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美味しい鶏むね肉

chikin02鶏の胸肉は安く、栄養価が高いと知りつつ、やはりパサパサ感と味気無さがぬぐえませんでした。
スーパーやコンピニで時々買ってしまう、ハーブやガーリック風味の「サラダチキン」。
これは胸肉でもジューシーで、どうやって作るのだろうと思っていました。
そこで深めのお皿にハーブや塩コショウで味付けした胸肉を入れ、そのまま蒸してみました。
蒸し器にそのまま入れて蒸すと、ぱさぱさで固くなる胸肉が、この方法なら柔らかく美味しく仕上がりました。
もう市販のサラダチキンを買うことはないでしょう。
実はこの方法を考えたのは、鶏を蒸した時に出る汁が勿体ないと考えた夫でした。
高たんぱくの胸肉が美味しく食べられる方法が分かって感謝です。

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野菜を摂る

yasai野菜を摂るのに、この頃よくする料理方。
ひとつは友人からブームだと教えてもらった「ハーバード大学スープ」。
キャベツ、玉ねぎ、皮ごとのニンジンとカボチャを一口大に気って水で煮込むだけ。
調味料は一切使わず、煮出した汁だけを飲みます。
分量は野菜それぞれ100グラムに対して、水1リットルです。
これを食前に飲むと、私はお腹の調子が本当に良くなります。

もうひとつはコールスロー。
玉ねぎ半分とニンジン10センチを千切りにして塩もみ、水気を切ったものを作る。
キャベツ中1個を荒めの千きりにして、先に塩もみした野菜と、塩小さじ2、砂糖大匙2、酢大匙4、サラダ油大匙2で良く和えます。
キャベツがいくらでも食べられる美味しさです。

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不老泉の葛湯

kuzuyu京都のお土産で二條若狭屋の不老泉をいただきました。
熱湯を注ぐと、とろりとした葛湯が出来ます。
味は3種類。抹茶風味と善哉風味には、千鳥とあられが入っていて、お湯を注ぐと浮いて来るのもうれしい。
マッチ箱のような小箱の絵柄が本当に可愛いくて、飲んだ後も使うのが楽しみです。
葛湯というと、何故かいにしえの、それも風邪の時に飲むようなイメージがありました。
でも、これは甘過ぎず上品な味で本当に美味しい。
寒が戻った今頃飲めば、心も体もほっこりとします。
京都のお土産というと定番の漬物、和菓子しか浮かびませんでしたが、素敵な物に出会いました。

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今年のローストチキン

chikin毎年のようにクリスマスイブにはローストチキンを作りますが、今年はカルフォルニアばあさんのブログを参考にしました。
鶏肉を塩水に一晩浸けておくbrine(ブライン)という方法を試してみたのです。
たったこれだけの事で、焼き上がった鶏はいつもよりとても柔らかく、ジュージーなのに驚きました。
鶏のお腹に詰めるスタフィングは、急遽もち米のピラフにしようと思い立ったので、お米に少し芯が残ってしまいました。
やはり1晩くらいは水に浸したほうがいいかも知れません。
近くの百貨店にいつも一羽だけ置いてある丸鶏は、クリスマス近くになると売り切れてしまうので、少し前に買って冷凍にしておきました。
来年までこのレシピを覚えておければいいのですが…。
Merry Christmas!

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いなりすしの味

oinari大橋歩さんの大好きな私は、大橋さんのHPのonedayを楽しみに読んでいます。
そして、そこから大橋さんの感性に響いたものを、おすそ分けしていただいています。
神田志乃多寿司についての文章も、読んですぐに買いに行きたくなりました。
本店は叶いませんでしたが、東京駅の百貨店の出店で、いなりすしが好きな母の為に買いました。
一口食べて、母のおいなりさんを思い出しました。
甘くて濃い味付けです。
聞けば、母は勤めていた若い頃、神田の本店にも良く通ったとか。
母のいなりずしの味はここから来たのですね。

長らく関西に住んでいますが、こちらに来て、初めていなりすしを食べた時は、味の薄さに驚きました。
今や関東でもこのような味付けのいなりすしが多いです。
関東のうどんは食べられなくなった私ですが、やはりいなりすしは甘いのか好み。
自分で作る時は、母譲りで、みりん、キビ砂糖、醤油で甘めに作っています。

大橋さんもお気に入りの、おすしが包んであった可愛いイラストの紙は、ブックカバーにしました。

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チョコレートケーキ

tops今日はバレンタインデーです。以前から作りたいと思っていたチョコレートケーキを作りました。
高校生の頃にTop’sのチョコレートケーキを初めて食べて、「世の中にこんな美味しいケーキがあったのか」と感激したものです。
Top’sは元々、1964年東京の赤坂、旧TBS会館内にオープンしたレストランで、そこで出していたチョコレートケーキが評判になったそう。
大学生になって初めて食べたカレーの美味しさも忘れられません。
ケーキは早くから各地のデパ地下で販売されていましたが、30年ほどの時間を経て、故郷にもカレーショップが出来ました。勿論ケーキも食べられます。
帰省する度に立ち寄って、しみじみと青春の思い出の味を堪能しています。
あれから数十年。巷には美味しく手の込んだケーキがあふれていますが、やはりTop’sのチョコレートケーキは美味しい。
クックパットを検索すると、同じ思いの方々のレシピがあり、その中でも人気の「にゃんにゃでこ」さんのレシピをいただきました。
ちょっと見た目のデコレーションはいまいちですが、懐かしい味がよみがえります。

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