「手作り」カテゴリーアーカイブ

里山のハンドクリームINO

hand急に寒くなってきました。同時に肌が乾燥。
手もがさついてきました。
初夏に友人からいただいて大切に使っていたハンドクリームを買い足そうと思っています。
このクリームは里山合同会社 山立会(やまだちかい)のINO(イノ)という商品です。
https://yamadachikai.thebase.in/

使ってみて「こんなクリームは初めて」と思いました。
イノシシ油、それも腹油を30%配合したクリームでオレイン酸、リノール酸で肌がすごく潤います。
すっと伸びが良く、油と言っても、べたつきも全くありません。
そしてクロモジ(クスノキ科の落葉低木)の天然香料が素晴らしくいい香りで癒されます。
この会社、里山保全をめざす色々な活動をしているそう。
自然にも人にも優しい商品をもっともっと開発してほしいと思います。

怪我の功名

tezukuri転倒して思いがけずに第5中足骨を骨折しました。
暑さも去り、台風も落ち着き、やっと良い季節になったのにがっかりです。
全治1か月。松葉杖で外に出かけることも出来ませんので、手芸することにしました。
思えば年の初めに白内障の手術をして、いままで止まっていた手仕事が出来るのでした!
父のひざ掛けにと編んでいたモチーフ(掛けてあげることは出来ませんでした)
刺繍キット、そしてやっと手に入れた織り機。
怪我もありますが、秋は何故か手仕事をしたくなります。

リバティプリントのスカート

liberty昨年の初夏に買ったリバティプリントでやっとスカートを作りました。
リバティプリントとは英国の老舗百貨店「リバティ」がデザイン製造した花柄を中心にしたプリント生地です。
タナローンという非常に細い糸で編まれた上質な綿を使用したコットン生地で、光沢やなめらかな肌ざわりがあります。
私は「みなとのてんらいかい」さんというブランドで初めてリバティプリントのワンピースを買ってから、この生地に魅了されました。
真夏でも暑さを感じず、洗ってもシワにならず、軽く、しかも透けません。
しかしお値段が高い~。
このスカート生地はアリスズガーデンという名前でメートル3000円ほどしましたが、買うよりは安いので自分で作ってみました。
リバティプリントは色々なメーカーが使っているようですが、絵柄もさることながらその生地自体に価値があるのです。
購入した生地も残念ながら「みなとのてんらいかい」さんとは微妙に違いました。
一度着たら忘れられない着心地の良さ、特に猛暑のこの夏は恋焦がれます。

自作 日焼け防止ハット

sungard日差しがキツイですね。
若い頃は平気で日焼けしていましたが、今は即シミです。
徒歩の時は日傘がさせるからいいのです。
問題は自転車。
大きなマスク、顔中覆面、パーカーにサンバイザー、顔面を覆うサンバイザー、皆さん凄い恰好で自転車に乗っています。
口まで覆うことの出来る帽子を買おうかと迷いましたが、暑くて使わないのではという不安。
取りあえず、使わなくなった麦わら帽子に綿の三角スカーフを付けました。
安全ピンで付けただけですから手作りとも言えません。
スカーフの端を顎の下で結んだり、鼻の下で留めたりと、とても怪しい恰好。
暑い、焼きたくない、悩みの多い季節です。

梅の甘露煮

ume梅の季節です。
今まで梅サワ―や梅酒などを作ってきました。
昨年、葉山の日陰茶屋で飲んだ梅ジュースが忘れられなくて、今年は梅の甘露煮を作りました。
梅ジュースは梅がそのままの形で入っていて、とろーり柔らかでした。
少し黄色くなった梅をマチ針でまんべんなく刺して、実が崩れないように何度かあく抜きします。
出来立ては、少し渋さと酸っぱさが残りましたが、日が経つにつれまろやかな味になりました。
残った煮汁に炭酸を加え、実を入れて飲みます。
梅サワ―や梅酒ではエキスを取られ、最後にシワシワになる梅ですが、今回は梅が主役です。

手作り肉まん

dryonionSunnyさんのブログを読んで肉まんを作りました。
偶然にもドライオニオンを家人が買って来ていたので。
作り方は詳しく書いていないので、適当に炒めた玉ねぎと豚ひき肉に味を付け、フライドオニオンを入れ、それを炒めていない半分のひき肉と混ぜあんを作ります。
ホームベーカリーで捏ねた種を丸くのばして、あんを包み蒸しました。
色や形は良くないけれど、味はまあまあでした。