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リバティプリントのスカート

liberty昨年の初夏に買ったリバティプリントでやっとスカートを作りました。
リバティプリントとは英国の老舗百貨店「リバティ」がデザイン製造した花柄を中心にしたプリント生地です。
タナローンという非常に細い糸で編まれた上質な綿を使用したコットン生地で、光沢やなめらかな肌ざわりがあります。
私は「みなとのてんらいかい」さんというブランドで初めてリバティプリントのワンピースを買ってから、この生地に魅了されました。
真夏でも暑さを感じず、洗ってもシワにならず、軽く、しかも透けません。
しかしお値段が高い~。
このスカート生地はアリスズガーデンという名前でメートル3000円ほどしましたが、買うよりは安いので自分で作ってみました。
リバティプリントは色々なメーカーが使っているようですが、絵柄もさることながらその生地自体に価値があるのです。
購入した生地も残念ながら「みなとのてんらいかい」さんとは微妙に違いました。
一度着たら忘れられない着心地の良さ、特に猛暑のこの夏は恋焦がれます。

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梅の甘露煮

ume梅の季節です。
今まで梅サワ―や梅酒などを作ってきました。
昨年、葉山の日陰茶屋で飲んだ梅ジュースが忘れられなくて、今年は梅の甘露煮を作りました。
梅ジュースは梅がそのままの形で入っていて、とろーり柔らかでした。
少し黄色くなった梅をマチ針でまんべんなく刺して、実が崩れないように何度かあく抜きします。
出来立ては、少し渋さと酸っぱさが残りましたが、日が経つにつれまろやかな味になりました。
残った煮汁に炭酸を加え、実を入れて飲みます。
梅サワ―や梅酒ではエキスを取られ、最後にシワシワになる梅ですが、今回は梅が主役です。

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手作り肉まん

dryonionSunnyさんのブログを読んで肉まんを作りました。
偶然にもドライオニオンを家人が買って来ていたので。
作り方は詳しく書いていないので、適当に炒めた玉ねぎと豚ひき肉に味を付け、フライドオニオンを入れ、それを炒めていない半分のひき肉と混ぜあんを作ります。
ホームベーカリーで捏ねた種を丸くのばして、あんを包み蒸しました。
色や形は良くないけれど、味はまあまあでした。

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さらば美しき人

tamu還暦を待たずに級友が逝去しました。
美しい人でした。
授業中、その彫刻のような横顔に見とれ、みどりの黒髪に触れたくて手を延し、よく怒られました。
楽しいこと、面白いことが大好きで、太陽に向かって咲く向日葵のような人でした。
だからいつも彼女の周りには人が集まり笑いがありました。
急な帰天は周りの友人を脅かせましたが、誰より本人が驚いていることでしょう。
彼女が作ったアクセサリー、大ぶりでしっかりとした素材、元気がでるデザインは彼女の性格がよく出ています。
ケラケラと笑う声、私を呼ぶ大きな声が聞こえてきそうです。

母が亡くなってから不眠が続いた私ですが、彼女を偲ぶ会に参列して以来、薬なしで眠れるようになりました。
守ってくれているような気がしてなりません。

美しい人はその美しさが少しも褪せないまま逝きました。

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命のスープ

genmai辰巳芳子さんの「命のスープ」を母の為に作りました。
玄米を洗ってざるに上げ6時間。その後30程かけて炒ります。
炒っていると、玄米からパチパチと音がして、こんがり焼き色がつき、香ばしい香りがしてきます。
それを、水、昆布、梅干しを加えて30程煮、濾して出来上がり。
スープというよりお茶?
優しい味がしました。
まだ食事が食べられる母は、少ししか飲みませんでしたが…。
何より、玄米を炒るという作業が祈りだなと思いました。
その人の快癒を一心に願う。
このレシピはいつか必ず、人の為、自分の為になると思います。

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劣化したPUバッグ

bag02ツイードと光沢のあるこげ茶のコンビのバック。母から譲りうけたものです。
上がツイード生地で、下三分の一がエナメルコートしたものです。
しかし下部分が劣化の早いボリウレタン加工をしていた為にポロポロと剥がれてきました。
上部分や布張りの中身はまだまだ使えるのに残念でなりませんでした。
下部分を別布で包むとか色々考えた挙句、全てのポリウレタン加工を剥がしてみることに。
剥がした後はそれを付ける為の接着剤を施したものがあり、それも根気よく剥がすと下の布地が出てきました。
元の地はグレーでした。
撥水加工とかしていないので汚れやすく弱いですが、なんとか暫くは使えそうです。

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