自作 日焼け防止ハット

sungard日差しがキツイですね。
若い頃は平気で日焼けしていましたが、今は即シミです。
徒歩の時は日傘がさせるからいいのです。
問題は自転車。
大きなマスク、顔中覆面、パーカーにサンバイザー、顔面を覆うサンバイザー、皆さん凄い恰好で自転車に乗っています。
口まで覆うことの出来る帽子を買おうかと迷いましたが、暑くて使わないのではという不安。
取りあえず、使わなくなった麦わら帽子に綿の三角スカーフを付けました。
安全ピンで付けただけですから手作りとも言えません。
スカーフの端を顎の下で結んだり、鼻の下で留めたりと、とても怪しい恰好。
暑い、焼きたくない、悩みの多い季節です。

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お母様、松葉牡丹が咲きました

matubabotan鮮やかな蛍光ピンクの松葉菊。
毎年同じ所に咲きます。葉は水分を含んでぷっくり。松のように細長い葉から松葉、菊のような花からこの名前が付けられました。
ちなみに花が牡丹の花に似ているものは松葉牡丹で、親戚のようなものでしょうか?
松葉牡丹で松葉菊の画像も出てきたりし、違いもあまり広くは認識されていないよう。
松葉牡丹というと、昔、母が歌っていた歌を思い出します。
歌詞は定かでないのですが、「お母様、松葉牡丹が咲きました。」で始まり、お空の上で見ているお母様に語り掛ける歌でした。
子どもだった私はその歌を聞くと、母がいなくなることを想像して恐ろしく、悲しくなりました。
幼い頃に母を亡くし、その後2人継母をむかえた私の母は、どんな気持ちでこの歌ったのでしょうか?
母を亡くして今、松葉牡丹を見ると、大嫌いだったこの歌を口ずさんでいる私です。
この歌を知っている方がいたら是非、歌詞を知りたいものです。

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梅の甘露煮

ume梅の季節です。
今まで梅サワ―や梅酒などを作ってきました。
昨年、葉山の日陰茶屋で飲んだ梅ジュースが忘れられなくて、今年は梅の甘露煮を作りました。
梅ジュースは梅がそのままの形で入っていて、とろーり柔らかでした。
少し黄色くなった梅をマチ針でまんべんなく刺して、実が崩れないように何度かあく抜きします。
出来立ては、少し渋さと酸っぱさが残りましたが、日が経つにつれまろやかな味になりました。
残った煮汁に炭酸を加え、実を入れて飲みます。
梅サワ―や梅酒ではエキスを取られ、最後にシワシワになる梅ですが、今回は梅が主役です。

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季節の使者

hanabana庭園で手入れされた花も綺麗ですが、この季節はあちらこちらで自生している花々が見事に咲き誇っています。
鮮やかな黄色の花は「オオキンクイギク」、コスモスに似た花が一斉に咲きます。
駅舎のベンチに座って、眼前の堤に咲いている花を、全部摘んだら大きな花束になるだろうとうっとり見ていました。
しかし、これは「特定外来生物」で駆除の必要があるということです。
その一方で花には抗がん作用のある物質も含まれていると分かったという報告もあり、出来れば悪者の汚名を返上してほしいものです。
タチアオイは別名「ツユアオイ(梅雨葵)」梅雨入りの頃に咲き始め、梅雨明けと共に花期が終わります。
花は皆そうですが、毎年、短い間だけ必ずやって来る季節の使者です。
「今年も会えたね。ありがとう」と思います。

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花ざかりの庭園

flower2018通っているスポーツセンターの施設は海に面した一角で、そこには庭園が併設されています。
今、まさにその庭は花ざかり。
次から次へと花が咲き誇っています。
名前の知らない花が沢山あり、そのすべてが美しいのです。
左中壇の赤い花は「ブラシの木」。コップを洗えそうですが、触るととても柔らかい。
以前、植物園に勤めていたことはありますが、敷地も広く、これほど見せる花はありませんでした。
今の季節は綺麗な花を見せるために園丁の方も大忙し。
まだ十分に咲いている花も刈り取って、次の花の準備をしていました。
袋に詰められた花は処分しなくてはならないのです。
庭園だけではなく、普段の道端にもつい足を止めたくなるような小さな花々。
昔むかしのドノバンの「A Lovely Day」を口ずさみたくなる一年で一番美しい季節です。

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届かなかった手紙

letter12年前、私達夫婦の共通の知人が急死しました。
5月の連休明け7日のことでした。
いつもおかしな事を言って人を笑わせるムードメーカーでした。
長い間会うこともありませんでしたが、喪中はがきで知り、慌てて奥様にお手紙を出しましたところ、4月に新しい職場の責任者となり張り切っておられ、7日の朝、出勤後に会社で倒れそのままということでした。
奥様の悲しみが伝わる文面でした。
それからは5月の連休の度に旅立った友人の事を思い出します。
7回忌に思い切って手紙を出しましたが、手紙は届きませんでした。
6年間の間、どのように過ごされたのか、悲しみは癒えたであろうか思いはつのります。
3回忌にお手紙を出していたらと悔やまれます。
時に思いだけでは伝わらないこともあります。
ご遺族にとって「いつまでも忘れません」という言葉は少しは慰めになったのではと…。

折しも今日は朝日新聞阪神支局襲撃から31年目。
小尻記者と同じ歳の私。
あの年、私は結婚して初めてのゴールデンウィークでした。
ご遺族のために祈ります。

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