梅の甘露煮

ume梅の季節です。
今まで梅サワ―や梅酒などを作ってきました。
昨年、葉山の日陰茶屋で飲んだ梅ジュースが忘れられなくて、今年は梅の甘露煮を作りました。
梅ジュースは梅がそのままの形で入っていて、とろーり柔らかでした。
少し黄色くなった梅をマチ針でまんべんなく刺して、実が崩れないように何度かあく抜きします。
出来立ては、少し渋さと酸っぱさが残りましたが、日が経つにつれまろやかな味になりました。
残った煮汁に炭酸を加え、実を入れて飲みます。
梅サワ―や梅酒ではエキスを取られ、最後にシワシワになる梅ですが、今回は梅が主役です。

2 thoughts on “梅の甘露煮

  1.  梅の仕事は、丁度、一年の真ん中あたりで、雨の季節になり湿度も上がってくる頃・・・この季節を盛り上げるために、特に子供が小さい頃は、私もまめにやりました。京都に越してきてからも、昨年は、作ってみました。紀州が近いし、良い梅が手に入るのでは?と期待して。娘が小学一年生の時でしたか、全ての工程を一緒に行い、その記録を絵日記風にして、夏休みの自由研究に出したんですよ。今でも、とってあります。梅干しも、梅のジュースも、簡単に買えるのに、アッコみたいに、丁寧に作っていることは、とても豊かなことだと思います!

    1. スーパーでも梅が出始めましたね。昨年、和歌山の近くまで行った時に道の駅で購入した梅が素晴らしくいい香りでジュースにしたら最高でした。

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