生れた年の『暮らしの手帖』

totoNHKの朝のドラマ「とと姉ちゃん』も終盤に入りました。
「暮らしの手帖社」の創業者・大橋鎭子さんと花森安治氏をモチーフにしたフィクションのドラマですが、よく取材された上での脚本だと感じます。
以前、友人が私が生れた年の『暮らしの手帖』を古本屋で手に入れてプレゼントしてくれました。(歳がばれますが)
現在は隔月刊ですが、この頃は季刊だったのですね。そしてB5版です。
洋裁のページでは、鎮子さんと妹の芳子さん、そして親友の綾さんこと中野家子さんではないかと思われる女性がモデルとして登場しています。
私の大好きな鎮子さんのエッセイ「素敵なあなたに」のページはまだありありません。
この号の商品テストは体温計でしたが、その他にもショッピングガイドとして何点もの商品を検査研究しています。
およそ200ページの中に情報、読み物がぎっちりとつまり、3か月間は優に楽しめる内容です。
まさに読者のためにという真摯な姿勢が伝わってくるのでした。

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