アライカプアのタオル

arai10月は教会バザーの季節です。
今年も聖ヨゼフ会「フィリピン・ボランティア」のシスターをお招きして、素敵な製品を販売しました。
フィリピンの貧困層の人々の自立の為に、1984年現地のシスター達の尽力で「アライカプア」というキリスト教共同体が出来ました。
編み物の指導をし、そこから生まれた製品が、資金となり彼らの生活を支えます。
ここの目玉はなんと言っても、木綿100%の手編みのタオル製品です。
少し太めの木綿糸でガタ―編みに編んだもの。
柔らかくて伸縮性があり、なにより天然素材が体に優しいのです。
タオルは浴用だけでなく、洗顔、掃除、食器洗いの色々なサイズがあります。
(このタオルの難点といえば、長持ちし過ぎること)
その他、ドイリー、コースターなどのレース編みの製品、カード類もあります。
どれもが丁寧な手仕事で作られており、それでいて安価です。
(問い合わせ先:大坂聖ヨセフ宣教修道女会・フィリピン・ボランティア)

2 thoughts on “アライカプアのタオル

  1. 素晴らしい手仕事でした。聖路加国際大学病院のボランティアギフトショップで、販売させて頂いておりました。大人気のフィリピンタオルでした。肌の敏感な方、ジムで愛用している方、出張にお持ちになる方など沢山のリピーターに愛されていました。フィリピンから繋いで下さっていた活動に、心から感謝申し上げます。ショップも3年前に閉鎖してしまいましたが、未だ愛用している方いらっしゃいます。携わって下さった皆々様、吉田シスターのご健康と幸せをお祈り申し上げます。2021.3.

    1. コメントありがとうございます。Sr.吉田主催の「フィリピンボランティア」もシスターのお身体の都合で惜しまれつつ活動が終了となりました。本当に「丈夫が難点?」というほど長持ちする良い品でした。長年この活動に携わっていらしたシスターに沢山の御恵みがありますように!

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