「猫・生き物」カテゴリーアーカイブ

ネコとホットマット

hotmat師走も終わりに近づき、朝晩の冷え込みが厳しくなりました。
我が家のリビングは南向きなのでお天気の良い日は暖かいのですが、くもりの日はやはり寒い。
ネコの為の小さな座布団サイズのホットマットを出しました。
2匹ではさすがに狭いですが、たいていは大きな方が先に陣取って、小さな方がちゃっかり割り込むというかたちです。
黒は日本猫なので、白黒のスコティッシュに比べ毛の量が格段に薄いので寒がりです。

ところで購読紙の水曜日の夕刊に『水曜日の花子さん』というネコ漫画が連載されています。、
いつも「フフフ」と笑ってしまうお気に入りです。
作者のHPもありバックバンバーも読めます。
読み逃した分をゆっくりお正月休みに楽しもうと思っています。

ペットの暑さ対策

cut連日30度を超す猛暑。
家で飼っているペットには苛酷な状況です。
その為に冷房を1日中つけるともいかず…。
少しでも涼しくしてあげようと、今年もネコのサマーカットをしました。
昨年初めてした後に、それが原因ではないと思いますが、病気になってしまい、ともかくストレスにならないように注意しました。
出来るだけ短時間で、今回は頭の周り、お腹などは刈らないことに
30分ほどで終了。昨年はトラ刈りでしたが、今年はとても綺麗です。
切る方も、切られる方も少し上手になりました!

水槽の中の「アカヒレ」の暑さ対策も必要です。
「アカヒレ」は寒さ、暑さにな強い魚ですが、やはり水温が30度を超えるとよくありません。
先日もそのことを知らずに一匹を死なせてしまいました。
センサー付きの小型冷風機を取り付け、ファンが回りっぱなしの時は、カルキ抜きの冷やした水や氷を入れています。
皆元気で夏を越せますように!

セミの一生

semi2014まだ梅雨明けもしていないのにセミが鳴き始めました。
こちらのセミはクマゼミ。「ミーンミーン」という関東のセミとは違い「シャーシャー」と鳴きます。
1番セミは台風の最中でした。
そんなせっかちなセミの抜け殻を見つけました。
セミの一生については、地中で7年過ごし、地上に出てきて1週間で死んでしまうというのが定説です。
地中に6年、10年という説や、17年もいるセミの種類が海外にはあるようです。
それでも私には子どもの頃からの定説がしみ込んでいて、自分の7年間の出来事を思い出したりしてしまいます。
そして自然の摂理を人間の頭と感情で解釈しているとは分かっているのですが、セミの一生は哀れでなりません。
とは言え、今年も夏が来て、また生まれて来てくれてありがとう。思いっきり鳴きなさいと思います。

新しい家族

akahire細長い瓶にアカヒレ(コッピ―)が二匹入っているものをもらいました。
若い友人は雑貨店でそれを購入して、涼しげなインテリアだと思ったのでしょうか??
しかし生き物です、育てる責任を重く感じました。
取りあえず、小さな瓶の中から出してやりたくて、メダカ飼育用の水槽を買いました。
その上で、友人も同じ瓶のものを買っているので、水槽ごとアカヒレを返そうと考えました。
新しい水槽には小さな貝殻、石、ビー玉を入れ、水草も買いました。
広くなった水槽で、二匹のアカヒレは気持ちよさそうに泳ぎ出しましました。
ボトルアクアというのでしょうか。
昔、小さな瓶に入ったマリモを売っているのを見かけたことがありますが、簡単に生き物を小さな瓶に閉じ込めて販売するのはどうかと思います。

とはいえ、小さな魚が泳いでいるのを見るのはちょっとした楽しみです。
友人には、大きな水槽に移すことを勧め、どうやらこちらは我が家の新しい家族になりそうです。

ネコを抱きたい日

catday毎日が楽しくて仕方ないというように見える大学生の姪が、「家に帰って、飼い猫を抱きたい」と思う時があると言うのでびっくりしました。
体感的に寒い雨の日や、何となく心がしずむような日の帰り道、私もまた、一刻も早くネコを抱きしめたいと思います。
あの温かさ柔らかさに触れて、ほっとした気分になりたい。
そして何故か、その時は犬のような健気に答えてくれようとするものでない方がいいです。

そういえば、モコモコ、フワフワとした素材の靴下や部屋着が人気ですが、身に着けると「癒される」のだとTVで若い女性が語っていました。

3月に入ったとはいえ「春は名のみの」寒さです。
そしていつも忙しく疲れている現代人は、心も体も温かくなるもので、元気を取り戻したいと願っているのかも知れません。

猫の好み

catfevarite2匹の猫を飼っていますが、種類も違うのですが、好みも全く違います。
スコティシュホールドのオスはキラキラ光るものが好きで、鏡を使って壁に光を当てると、しつこくそれを追い回します。
そしてシャボン玉が大好き。シャボン玉の道具を見せると「ケッケッ」と喜びの声を上げ、シャボンをつかまえようとします。(写真)
もう1匹の日本猫のメスはフワフワしたボアのようなものが好き。
どこからか、フェイクファーのネッグウォーマーを運んできたりします。
食べ物の好みも違い、オスはあんこ。メスはフルーツが好きです。
どちらも急いでもらいに来るのはバナナとヨーグルト。
猫を飼うのは初めてで、驚くことばかりです。