ミモザの日

mimoza日本では全く定着していませんが、今日3月8日はミモザの日です。
世界では国際女性デ―として、女性の自由と平等を掲げる日として祝われています。
イタリアでは男性が女性に感謝の気持ちを込めてミモザの花を贈ります。
ミモザはオーストリア現産の花ですが、イタリアにも自生していて、だれでも安価に手に入ることからこの日の花となりました。
黄色の小さな花がたくさんついていて、ちょっとやそっとで散ることも無く、独特な香りも強く、可愛らしくもたくましい花です。
先日ミモザの日にまつわるTV番組を見ました。
バレンタインデーと違って告白ではなく、あくまでも女性への敬意と感謝なのです。
老いも若きも、子どもまでもがミモザを近しい女性にプレゼントしていました。
日本の男性はいつの時代も女性に花を贈るのが苦手ですねー。
多くの男性が花束を持って闊歩するこの記念日、日本でもあったらいいのにと思います。

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360日の努力

gorin平昌オリンピック、女子フェギアの演技を見ていたら、ここに来るまでの選手の努力を思い、懸命に闘う姿に涙が出ました。
そして4年前にこの舞台で戦った浅田真央選手の事を思い出します。
トリプルアクセルにこだわらなければメダルを取れたのではという気持ちが自然に湧いてきます。
同時に彼女のような挑戦者が居るからこそ技術が向上し続けるのではとも思うのです。
私の知っている札幌五輪。あの時より日本人の体型も技術も驚くほどの進化を遂げました。
特にフェギアスケートでの日本人の活躍は目を見張ります。
それだけ日本が豊かになったと思うのは私だけでしょうか。
選手の言葉にも「楽しみたい」「楽しかった」とか。
メダルの重圧で自ら命を絶った選手のいた昔を思うと、なんと自由でおおらかな時代になったことでしょう。
しかしどんな時代にも、この場所に来るための選手の努力には変わりありません。
羽生選手の言葉「努力は裏切る、しかし決して無駄ではない」、今年最初に心に残った言葉でした。

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ネコは猫舌か?

nekojita朝、白湯を飲むといいと聞き、最近実行しています。
その後、沸騰させてポットの入れるのですが、入り切れなかったお湯を何気なくネコの水入れに入れました。
そうしたらネコがすごい勢いで水を飲みに来ました。
そしていくらでも飲むのには驚きました。
以前、湯冷ましした水をネコに上げるといいと、ネコ好きな人が言っていましたが。
この寒い季節、ぬるま湯くらいの方がネコも好きなのかもしれません。
それ以来、毎朝ネコの水入れに湯を足しています。

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リメイク

mon02視力が良くなって何よりうれしいのは、下手の横好きの手芸の再開です。
今までは生地の色や模様が良く分からなかった。
針に糸を通すのは今でも老眼鏡が必要ですが、以前は老眼鏡すら意味が無かった。
ミシンは使えなかった。
それが出来るようになりました。
早速やりたかったリメイクをしました。
色はきれいですが、派手過ぎるモン族のワンピースはウエスト部分で切ってスカートにしました。
ウエストがきつくなったスカートはベルトを細くしたり、ゴムにしたりしました。
刺繍が綺麗で捨てられない母のセーターはネックウォーマーに、残った刺繍はスカートのアップリケにしました。

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独眼竜の白内障手術

eye私の目は専門用語では「唯一眼」「ラストアイ」と言われるもので、片目の視力ほぼありません。
残った見える方の大切な目が白内障となり、とうとう手術を決めなければならない時が来ました。

私の白内障は水晶体の外側の皮質という部分から濁る皮質白内障で、濁りが水晶体の中央に広がるまで視力に影響がないため、ここまで来るのに10年以上かかりました。
人工レンズには調整機能がゼロだということが、老眼が始まったばかりの自分には想像できない恐ろしいことでした。
何軒もの眼科を回った結果、この病院で手術をしようと決意したのは、検査スタッフが個々の事情や希望に寄り添ってくれる姿勢があったからです。
手術自体は安全で簡単なものとなった今、入れるレンズ選びが一番重要だと思っています。
私も術前に色々と調べましたが、焦点距離で悩んでいる人のなんと多い事。
最後は自分自身で決めなければならないことですが、一緒に考えてくれる人がいるのは心強いことでした。

色々悩んだで、近視の強い私は近くも遠くもそこそこ見える所(1メートル)に焦点を置きました。
結果、多少老眼が進みましたが、メガネ無しも生活が出来そうです。

世界は明るく、はっきりと見えるようになりました。
今まで視力がある程度あり見えると思っていた世界は、まるで見えていなかったことが分かりました。
新しい目に感謝!
この感動を忘れず行きたいと思います。

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お盆と被昇天祭

maria0813日から15日はお盆です。
結婚以来、お盆には必ず帰省していましたが、今年は帰る実家も迎えてくれる家族もありません。
それでも母の-新盆ですから、迎え火のつもりでロウソクを灯しました。
花をもとめたお花屋さんもいつになく混んでおり、どこの家も仏様を迎える準備をしていることが分かります。
私はカトリックですが、こうした日本の風習はとてもいいものだと思います。
以前観た「メゾン・ド・ヒミコ」という映画。ゲイの人達が住むメゾンが舞台でしたが、お盆の時にたくさんの灯を灯し、おはぎやご馳走を作って供えるシーンがあり、とても心に残りました。

8月15日はカトリックでは「聖母の被昇天祭」です。天に上げられた聖母を祝うと共に、永眠した方々が聖母にならい天に迎えられることを願います。
宗派は違っても通じるものがあるように思います。
そして15日は終戦記念日。
誰もが生と死を静かに考える時だと思います。

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