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100均の花が

pangi100均で買ったパンジーが花盛りです。
花が2つ3つしかついていなくて、すでにしおれていたので二株で100円でした。
ベランダのプランターに植え替えたら見事によみがえりました。
花も日差しと水があれば生き返ります。
何でも手をかけて(そこまではしていませんが)、面倒をみれば元気になる。人間と同じよう。

春真っ盛りで、この前まで何もなかった道々に花が咲いています。
特に雪柳は噴水のようです。
それを見ると、エリオットの
「四月は残酷極まる月だ リラの花を死んだ土から生み出し…」
で始まる詩を思い出します。

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イトイさんちのブイヨン

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「ほぼ日」のイトイさんの愛犬ブイヨンが天国に行きました。
数年前からブイヨンの写真付きのエッセイコーナが、一般公募のペットの写真に変わっていましたから、
ブイヨンの老いていく姿を見せたくないのでは?と思ったりしていました。
ここ数日間、イトイさんのエッセイもブイヨンをなくした悲しみで一杯です。
私も18年犬を飼っていましたから、居なくなった後も足元を気をつけたり、ヨーグルトを隠れて食べたり(犬に見つからないように)という状況が良く分かります。
そして樋口可南子さんが、いつもの倍も家事をなさっていることも。
私は悲しみを受け止められなくて、すぐにネコを飼ってしまいました。
自分の弱さと犬への申し訳なさを感じていた時、「新しいペットを飼うしか悲しみは埋められない」と言ってくれた友人がいました。
悲しみの乗り越え方は様々でいいのだと思います。
しかし、残された私の人生、今のネコの先は無いということを強く実感します。

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手作り肉まん

dryonionSunnyさんのブログを読んで肉まんを作りました。
偶然にもドライオニオンを家人が買って来ていたので。
作り方は詳しく書いていないので、適当に炒めた玉ねぎと豚ひき肉に味を付け、フライドオニオンを入れ、それを炒めていない半分のひき肉と混ぜあんを作ります。
ホームベーカリーで捏ねた種を丸くのばして、あんを包み蒸しました。
色や形は良くないけれど、味はまあまあでした。

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今年のイカナゴ

ikanago2018イカナゴが解禁になって久しいですが、1週間ほど前にやっと炊きました。
今年はかなりの高値で、キロ3千円を超えました。
なかなか手が出せず、それでも季節物だから1キロだけ炊いたのでした。
この味を楽しみにしていた伯母も亡くなり、私はよそに送る事もありませんが、毎年送るのを楽しみに、受け取るのを楽しみにしている方々がいると思うと、年々高級魚になってしまうのが残念でなりません。
これも地球環境の変化に原因があるのでしょうね。
そのためか例年あちらこちらから漂うくぎ煮の香りも少なかったような…。

原因は違いますが、阪神大震災の年もそうでした。
災害とか、家族に何かあったり、自分自身の病気が原因で、恒例の行事が出来ないことは人生にはままあります。
私も昨年は母の看病で炊くことは出来せんでした。
先日TVで、奈良公園のシカの食料にドングリが日本中から送られてくる話を知りました。
そこで熊本地震でその年は送れなかったが、また送ることが出来るようになったと語る方が出ていました。
何か不幸な出来事が起きても、また再開できる日が来る。
それを自覚できるのが、季節の行事かも知れません。
イカナゴが高くても「ご祝儀だから」とたくさん買っている友人の言葉に納得したのでした。

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ミモザの日

mimoza日本では全く定着していませんが、今日3月8日はミモザの日です。
世界では国際女性デ―として、女性の自由と平等を掲げる日として祝われています。
イタリアでは男性が女性に感謝の気持ちを込めてミモザの花を贈ります。
ミモザはオーストリア現産の花ですが、イタリアにも自生していて、だれでも安価に手に入ることからこの日の花となりました。
黄色の小さな花がたくさんついていて、ちょっとやそっとで散ることも無く、独特な香りも強く、可愛らしくもたくましい花です。
先日ミモザの日にまつわるTV番組を見ました。
バレンタインデーと違って告白ではなく、あくまでも女性への敬意と感謝なのです。
老いも若きも、子どもまでもがミモザを近しい女性にプレゼントしていました。
日本の男性はいつの時代も女性に花を贈るのが苦手ですねー。
多くの男性が花束を持って闊歩するこの記念日、日本でもあったらいいのにと思います。

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