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ネコとホットマット

hotmat師走も終わりに近づき、朝晩の冷え込みが厳しくなりました。
我が家のリビングは南向きなのでお天気の良い日は暖かいのですが、くもりの日はやはり寒い。
ネコの為の小さな座布団サイズのホットマットを出しました。
2匹ではさすがに狭いですが、たいていは大きな方が先に陣取って、小さな方がちゃっかり割り込むというかたちです。
黒は日本猫なので、白黒のスコティッシュに比べ毛の量が格段に薄いので寒がりです。

ところで購読紙の水曜日の夕刊に『水曜日の花子さん』というネコ漫画が連載されています。、
いつも「フフフ」と笑ってしまうお気に入りです。
作者のHPもありバックバンバーも読めます。
読み逃した分をゆっくりお正月休みに楽しもうと思っています。

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お花のフエルトバッグ

flowerbagウールを圧縮してフェルトにして作ったバッグとポーチ。
歳がいもなく一目ぼれです。
買った場所は別々ですが、作り手は多分同じでしょう。
バッグを買った時に、ネパールのものでフェアトレードの製品だと店員さんは言っていました。
刺繍、アップリケの物などにどうしても弱い。
機械でされた物もあるでしょうが、手仕事が見える感じに魅かれるのだと思います。

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シュト―レン

XMASCAKE毎年10月の教会バザーにケーキを焼くので、その残りのラム酒着けのドライフルーツを使って焼いたパウンドケーキが我が家のクリスマスケーキです。
今年はそのフルーツを使って「シュトーレン」を作ってみようと思いました。
シュト―レンはドイツの伝統のクリスマス菓子。
この季節には、パン屋さんや、ケーキ屋さんの店先にも並びます。
何回か買った覚えはあるのですが、あまり美味しかったという記憶はありません。
それでも手作りしたら少しは印象が変わるかもと思いました。
たまたま新聞に載っていた作り方を参考にしました。
強力粉200グラムに対して、一割のイーストを入れて発酵させるのです。
結果は家のあるイーストが古かったせいかあまり膨らみませんでした。涙
それでも焼きあがったシュト―レンに溶かしバターを塗り、粉糖をまんべんなくかけると良い香りです。
これをラップに包んで本当は2週間ほど寝かせるのだそうです。
我が家はクリスマスに食べます。
どんな味になるのか楽しみです。

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さよならチッチ

titi0242集発刊から3年。このまま途絶えてしまうのではと思われた「小さな恋の物語」。
待ちに待った43集が今年9月27日に発行されましたが、なんとそれが最終刊となりました。
52年も続いた漫画の終了に、がっかりした方も読者も多いのでは…。
私もそんな気持がやっと落ち着いたところです。
歳を重ねるにつけ遠ざかって行く青春の思い出、あの頃の気持ち。
だからこそチッチはいつまでも高校生で、サリーに恋をしていて欲しかったでしょうね。
52年も続いたこの漫画の魅力は、最初から最後まで、一貫して流れていた温かさと優しさだったと思います。
それがいつも穏やかな気持ちにさせてくれました。
幕を閉じても、きっと母から娘へと永遠に読み繋がれていくことでしょう。

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サントン人形の馬小屋

sannton02待降節が始まりました。
キリスト教聖具を扱うお店には、この時期に飾る「馬小屋降誕セット」が並びます。
Presepio(プレゼビオ)、Nativity(ネイティビティ)、Creche(クレッシュ)と呼ばれる、キリスト降誕の場面のジオラマです。
私は何年か前にどうしてもフランスのサントン人形のセットが欲しくて手に入れました。
イタリアやイギリスの物とは違い、素朴な味のある人形です。
私にはその表情や色付けが、日本古来の伝統工芸品の土人形。素焼きに泥絵具で彩色をした人形を連想させます。

カトリックの学校に通っていた頃は、降誕劇というほどのものではありませんでしたが、クリスマスの催しでクリスマスキャロルを歌う間に、マリア様やヨゼフ様、博士に扮した生徒が登場しました。
マリア様やその年の高校1年生から選ばれました。
アドベントカレンダーをめくるように、毎日何かしら善行を重ねて、生まれてくるキリストへの贈り物にしたのでした。
キリストの降誕までの待ち遠しい季節というのが、今とはずいぶん違っていたとしみじみ思います。

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