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ペットの暑さ対策

cut連日30度を超す猛暑。
家で飼っているペットには苛酷な状況です。
その為に冷房を1日中つけるともいかず…。
少しでも涼しくしてあげようと、今年もネコのサマーカットをしました。
昨年初めてした後に、それが原因ではないと思いますが、病気になってしまい、ともかくストレスにならないように注意しました。
出来るだけ短時間で、今回は頭の周り、お腹などは刈らないことに
30分ほどで終了。昨年はトラ刈りでしたが、今年はとても綺麗です。
切る方も、切られる方も少し上手になりました!

水槽の中の「アカヒレ」の暑さ対策も必要です。
「アカヒレ」は寒さ、暑さにな強い魚ですが、やはり水温が30度を超えるとよくありません。
先日もそのことを知らずに一匹を死なせてしまいました。
センサー付きの小型冷風機を取り付け、ファンが回りっぱなしの時は、カルキ抜きの冷やした水や氷を入れています。
皆元気で夏を越せますように!

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スーヨーきゅうり

kyu-chanスーパーでとても長くて太い「スーヨーきゅうり」というものを見つけました。
調べてみると、スーヨーとは四葉胡瓜(すうようきゅうり)のこと。
本葉が四枚付いた頃から実がなるのでこの名があるそうです。
普通の白イボ胡瓜の1.5倍ぐらいの大きな瓜で、イボと皺が多く見た目が悪い上に鮮度落ちが早いが、歯切れが良く漬物にむくとありました。
いつも見ているHPで、「きゅうりのキューちゃん」を作るブログを読み、是非作って食べたいと思っていた私は、早速その長いきゅうりを買ってみました。
「キューちゃん」のレシピはクックパットに沢山ありますが、今回はcincoさんに敬意をはらい、その通りに作りました。
2分にて一晩放置、翌朝2分にて晩まで放置、調味液に漬けて一晩放置と、2晩かけてつくったキューちゃんはとても美味しくて、ご飯がすすみます。
今やきゅうりは一年中出回ってはいますが、食欲の無い夏にはぴったりのお漬物で、また是非作りたいと思っています。

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ラベンダー蒸留水

labendarあまり化粧品やシャンプーなどの香りにこだわらない性分でしたが、近頃は疲れた時になど良い香りにほっとすることがあり、アロマテラピーにも少し興味が湧いてきました。
北海道のファーム富田さんから、年に一度、ラベンダーのエッセンシャルオイルを蒸留する時に副産物として採取したラベンダー蒸留水を購入してみました。
ごく微量に芳香成分が含まれているのですが、予約して1か月、届いた蒸留水のキャップを開けると、良い香りというよりは野性の植物の強い香りがしました。これを暫く寝かせると香りがマイルドになるといいます。
お風呂に入れたり、化粧水を作ったり、ルームスプレーにしたりと色々に楽しめるようです。

ところで、最近スメルハラスメントという言葉を知りました。
人の嗅覚、そして好みの香りも様々です。
この季節の汗の匂いだけではなく、最近はやりの柔軟剤の香りや、強い香水の香りなど、自分では分からないところで人に迷惑をかけているのかも知れません。
そんなことを考えていたら、昔、病院で怖い治療を受けていた時の事を思い出しました。
毎回やって下さる先生は違いましたが、ある日、女医さんが担当でした。
ベットの横に立った先生のほのかに香る良い匂いに、恐怖が消え、とても安心したのでした。
そんな風に香れば、人も自分も癒されのです。

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ノアの箱舟

noa「ノア約束の船」を観て来ました。
旧約聖書 創世記6章のノアの箱舟の話は、神が悪にまみれる人間を見て、人を創造したことを後悔し、人を地上から拭い去ろうとして洪水を起こす話です。
神に従い無垢なノア(とその一家)は神から選ばれ、動物たちと箱舟に乗り生き延びます。
映画では箱舟に乗った家族構成を変え、箱舟の中で既に人間的な争いが起こるような筋立てにしています。
箱舟から降りたノアの一族と、それに続く人類の争いの歴史を予想させるような設定でしたが、聖書に忠実に映像化したダイナミック箱舟には感動しました。

神は生まれながらに悪と善を持った人間を、創造の時と同じように「良し」とされていると感じます。
しかしそうした資質を持つ人間ゆえ、その生は苦しい。
その人間に救いと希望をもたらすために、キリストが与えられたのだと私は思います。

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セミの一生

semi2014まだ梅雨明けもしていないのにセミが鳴き始めました。
こちらのセミはクマゼミ。「ミーンミーン」という関東のセミとは違い「シャーシャー」と鳴きます。
1番セミは台風の最中でした。
そんなせっかちなセミの抜け殻を見つけました。
セミの一生については、地中で7年過ごし、地上に出てきて1週間で死んでしまうというのが定説です。
地中に6年、10年という説や、17年もいるセミの種類が海外にはあるようです。
それでも私には子どもの頃からの定説がしみ込んでいて、自分の7年間の出来事を思い出したりしてしまいます。
そして自然の摂理を人間の頭と感情で解釈しているとは分かっているのですが、セミの一生は哀れでなりません。
とは言え、今年も夏が来て、また生まれて来てくれてありがとう。思いっきり鳴きなさいと思います。

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Catch me if you can

catchiこの所、2匹のネコの食欲が旺盛すぎて悩みの種です。
食後直ぐにエサを要求してくるので、こちらのストレスもつのります。
何か良い方法はないかと考えていた時、ネットで「Catch me if you can」 というおもちゃを発見。
布団や布の下で人間の手足が動くと、大興奮のネコたちですから、これはいいかもと思い購入。
ランダムに回転する円形マシンに、先がネズミの尻尾のようになっているスティックを取り付けます。
その上から尻尾だけが見えるような円形ビニールシートをかぶせます。
スイッチを押すと、最初は目が回るくらい首を動かしていたネコたち、我慢できずに飛びつきました。
予想通り、飽きずに尻尾を追いかけます。
ついには疲れて、寝ながらです。
誰が考えたのか、ネコの習性を考えた、よく出来た製品です。

これからの季節は毛皮を着たネコには辛い季節。
ネコだけ入れる小型クラー部屋とか、誰か開発してくれないでしょうか?

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