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オーラカイリーでチュニック

yunikuro大手量販店のTシャツが色合いも柄もとてもかわいくて気に入ってしまいました。
イギリスのデザイナー オーラカイリーとのコラボとか。
ぴたっと細身のシャツなので、お腹の気になる私は、もう少しの長いものがあればいいのにと思いました。
お店で同じ柄のストールが売っていましたので、これを上手く使えないかしらと考えました。
幅も長さもかなりあるので、これで2段フレアーのスカートの簡単なスカートを作ってみました。
Tシャツと一緒に着れば、チュニック風です。
昨年からずっと持ち越しで、今の季節を逃せばまた来年ということになりそうで、週末にやっと作りました。
Tシャツ、ストールで2500円ほどで、お気に入りが出来ました。

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永遠のティナ・ラッツ

tinaティナ・ラッツという名前を覚えている方はかなり歳を重ねた方だと思います。
ティナは1951年にドイツ系アメリカ人の父と、日本人の母の間に生まれ、60年代の中頃から70年代にかけて、雑誌『装苑』、資生堂、不二家のCMで活躍しました。
小柄で華奢な身体。不二家のショコラ・オレのCMでバレエのポーズをとる、その美しさは忘れることができません。
黒目がちなまなざしと、表情豊かで気取りの無いしぐさ。
少女のようなあどけなさと大人の女性の妖艶をもった女性でした。
当時はモデルさんが女優さんになったり、トーク番組に出たりという時代ではなかったので、その声を聞くことはありませんでした。
そうした未知の魅力と、若くして亡くなったことが、ティナへの憧憬をますますつのらせます。
静岡県掛川の資生堂資料館に行けば、懐かしいティナの笑顔に会うことが出来ます。

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キッチンのグリーン

kitchin野菜袋の中で使い忘れたサツマイモから芽が出ていました。
水を張った容器に入れると、みるみる芽が出て来ました。
窓から庭が見えるようなキッチンが理想ですが、マンション住まいだとそういうわけにも行きませんから、
こうしたもので、楽しんでいます。
以前は良くアボガドの種から発芽させました。
50センチくらいまで伸びたあとに枯れてしまいましたが、上手に花を咲かせている方もいるようなので、
もういちど研究してみたいと思っています。

そういえば最近ベランダ菜園もが流行っているようです。
沢山のアイデアがTVや本で紹介されています。
少しのハーブや小さな野菜を自分で作れたら、それが食卓に並んだら楽しいことでしょう。
だいぶ涼しくなりましたから、こちらにもチャレンジしようと計画しています。

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猫の好み

catfevarite2匹の猫を飼っていますが、種類も違うのですが、好みも全く違います。
スコティシュホールドのオスはキラキラ光るものが好きで、鏡を使って壁に光を当てると、しつこくそれを追い回します。
そしてシャボン玉が大好き。シャボン玉の道具を見せると「ケッケッ」と喜びの声を上げ、シャボンをつかまえようとします。(写真)
もう1匹の日本猫のメスはフワフワしたボアのようなものが好き。
どこからか、フェイクファーのネッグウォーマーを運んできたりします。
食べ物の好みも違い、オスはあんこ。メスはフルーツが好きです。
どちらも急いでもらいに来るのはバナナとヨーグルト。
猫を飼うのは初めてで、驚くことばかりです。

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資生堂資料館

siseido静岡県掛川市に資生堂が所蔵している美術品を展示するアートハウスと、資生堂の歴史を紹介している資生堂企業資料館があります。、
どちらも無料で見学が可能な施設です。
資生堂企業資料館では、創業130年の歴史を展示物や、ビデオで知ることが出来ます。
テレビで流れていた資生堂のCMは、画像も音楽も時代のおしゃれの先端を行くものでした。
そして懐かしいCMは「あの時に流れていたものだ」と、その頃の自分を思いださせてくれます。
化粧品のパッケージも然り。「昔、母が使っていた」とか「始めて買った化粧品」とか懐かしさがよみがえります。
中学生の時に流行った「シュラルー」というシリーズ。
容器の上の蓋部分が円盤のような透明の半円で、ガチャポンのカプセルを連想させるものでしたが、それが展示されていて嬉しくなりました。
昔のパッケージもポスターは、今でも斬新で洗練されています。
化粧品の世界は、昔も今も美しくありたいと願う女性を魅了し続けます。

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ディスパレートな妻たち

dispa8年も続いたNHKの海外ドラマ「ディスパレートな妻たち」が終了してしまいました。
あまりドラマは見ない方ですが、これだけは毎シーズン楽しみにしていました。
主人公の4人はそれぞれが個性的で愛すべき女性でした。
そして何よりその4人をつなぐ友情がこのドラマの魅力でした
全く現実味のない、スキャンダラスなドタバタな筋書きもありました。
しかし一方で、心を打たれるストーリー、場面も沢山ありました。
ある回では主人公たち皆が関わった「便利屋さん」が急死し、各々が彼に窮地の時に助けられたことを回想する話で、「勇気を持っておせっかいをする」ことの大切さが伝わってきました。

昔「大草原の小さな家」や「ビバリーヒルズ高校生白書」に熱中し、それが終わった時のような気分を思い出しました。
楽しみがひとつ減ってしまい残念です。

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