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さわやか梅酢

umezu友人が梅酢を送ってくれました。
私も梅と氷砂糖で梅シロップ、酢を加えて梅サワーを作ることはありますが、甘いのでカロリーが気になっていました。
それに比べこちらは酢の分量が多い、友人から友人に伝わって来たレシピです。
梅1キロに対し砂糖1キロ、酢1.8リットルです。
友人は紅南高梅、ミネラルたっぷりの沖縄の黒砂糖、玄米酢とこだわって作っています。
1年ものの梅酢は琥珀色になり、味は実にまろやかです。
水や炭酸、氷で薄めるのもよし、酢の物を作るのに使ってもよいそうです。
暑い時にさっぱりと爽やか。
今はお酢ブームで色々なお酢のドリンクがありますが、自分で作れば安心です。
私もまねして作りたくなりました。
早速、砂糖は半分は蜂蜜にしたらどうか、酢はリンゴ酢では?とオリジナルを考えています。

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レモンピール入りの全粒粉パン

lemonpan毎朝シリアルを食べていますが、やはり飽きます。
そこで先日作ったレモンピールを入れて、全粒粉のパンを焼きました。
レシピはこちらクックパットからいただきました。
バターが入っていないので少しカロリーが抑えられるかも知れません。
出来立ては驚くほどふかふかで、ほのかにレモンの味と香りがします。
温度が上がってパン作りには最適な季節が来ました。

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レモンピール

lemonpeel今年も瀬戸内の小さな島 豊島から無農薬レモンが届きました。
毎日、絞って蜂蜜を少し加えて飲んでいます。
新鮮なレモンジースを安心して飲めるのはいいのですが、絞った後の皮をどうするか…。
毎年レモンジャムにするのですが、手間の割にはどうしても苦味が強く残り美味しいものが出来ませんでした。
溜まって行くレモンの皮を前に貧乏性の私はストレスがたまります。
そこで今回はレシピで見つけたyukiじるしさんの「のんびり作るレモンピール」を試してみました。
毎日少しずつ作っていくのが気楽でいいです。
出来たピールは全く苦味が消えて柔らかいのです。
お菓子やパンに入れる前につまんで、無くなってしまいそうです。

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猫のサマーカット

catsummer我が家の猫はスコテッシュフォールドのオスと日本猫のメスです。
スコテッシュの方は長毛ではないのですが、毛のぎっしりと生えて夏は本当に辛そうです。
人間で言えば真夏に毛皮を着ているような感じでしょうか。
そこで今年は思い切って、ヘアーカットをすることにしました。
インターネットで色々と検索して、自分で出来そうだと分り、バリカン(人間用)を購入。
この猫の毛は絨毯のように密度が多く、とても刈りにくい。
さらに音に敏感な猫は、耳の近くで音がするととても怖がります。
猫をなだめながら、人間も猫もへとへとになりながら終了。
少々虎刈りになりましたが、普段の半分くらいの大きさになりました。
新入りのおちびちゃんと比べても余りかわらないくらいです。
これで今年の夏は少し涼しく過ごせることでしょう。

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6月の女神

juvisグフタフ・クリムトの「六月」は、官能的でゴージャスなクリムトには珍しい、静かで清楚な作品です。
この絵を見ると、美しさ、気高さ、上品さ、強さ、聡明さ、優しさを兼ね備えた理想の女性像を見るようで、思わず背筋がピーンとなってしまいます。
日本では「六月」と訳されていますが、ここで描かれている女性は「ユーノ」。
ローマー神話で女性の結婚生活を守護する女神だと思います。
この女神のお祭りは古代3月や7月に行っていたようですが、現在は6月の女神として、6月を表す言語の語源にもなっています。
またそこから6月は婚礼にふさわしい月とされ、ジューンブライドなどの言葉が生まれました。
爽やかな風が吹くようなこの絵は、梅雨の鬱陶しさをひと時忘れさせてくれます。

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紫陽花の思い出

AJISAI_1紫陽花が咲く頃になりました。
中高と学んだ学校の裏庭には紫陽花が生垣のように植えられていました。
全て空色、ブルーの花でしたが、梅雨の季節にそれはとても美しく咲きました。
ルルドのマリア様の周りにも植えられていて(そのマリア様は白いご像でしたが)紫陽花のブルーはまさにマリア様の衣の色でした。
紫陽花の花はその形のままで枯れて行くので、それを見るのは悲しかったですが、盛りの時はその小さな花びらを摘んでよく押し花にしました。
高校2年生の6月、病気で長期に学校を欠席する事になり、母がその報告に行くと、帰りに級友が紫陽花を沢山切って、お見舞いにと母に持たせてくれました。
母はそれを家の庭に挿し木しました。
紫陽花はしっかり我が家の庭に根付いて毎年みごとに咲きました。
その空色の花を見て、懐かしい学校を、級友の優しさを思い出したものです。
月日は流れ、実家も代替わりしましたが、紫陽花は今も咲いています。

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