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愛海ちゃんへ

manamichan東日本大震災で母を亡くし、父と妹は行方不明、今は祖母と暮らす愛海ちゃん。
愛海ちゃんが「ままへ、生きているといいね おげんきですか」と手紙を書きながら寝てしまっている写真が載った新聞記事には心を揺さぶられました。
皇后様はその姿に歌を詠まれたそうです。
その愛海ちゃんが今年から小学生になるというニュースが、先日掲載されていました。
その2日後には、新聞の読者欄に愛海ちゃんにエールを送る文章が。
沢山の人は愛海ちゃんを思い、応援しています。
そして同じような境遇の子どもたちにも心をはせています。

自分が無力に思える時、「年老いた祖母が朝から晩までロザリオをくっていた」というフィリピンの友人の話を思い出します。
「誰かのために祈ること、願うこと」それは必ず大きな力になると信じています。
愛海ちゃん、元気で! 楽しい学校生活を!!

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春の味覚

kukiwakame新キャベツ、新タマネギ、新じゃがいも。春は出たての物であふれています。
竹の子、新ショウガ、らっきょ、山椒の実、次から次に旬の物が登場します。
先日、近くのスーパーで、「春の味覚 茎わかめ」というものを見つけました。
早速レシピ通りに「茎わかめの醤油煮」を作ってみました。
茎わかめ500gに酒150cc、みりん100cc、砂糖65g、醤油80ccで煮ます。
茎わかめは予め熱湯で3分下茹でし、それを醤油以外のもので5分煮た後、茎わかめだけを取り出し、醤油を加えて4分煮て、茎わかめを戻し10分煮ます。
茎わかめの佃煮は瓶詰めで食べたことがありますが、自分で作ったのは初めてでした。
新しく知った春の料理です。

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イカナゴを炊きながら

ikanago関西で春を告げるイカナゴの新子。そろそろ今年もシーズンが終わりです。
出始めると、競い合うように煮ては、遠くに住む知り合いに送ります。
私にも「イカナゴのくぎ煮」を待っていた郷里の伯母夫婦が居ました。
「今年はよい味だった」とか「今年は柔らかかった」とか、着けば喜んで電話して来ました。
その伯母が施設に入り、伯父が一昨年亡くなりました。
伯母には、料理、編み物をよく習いました。伯父はいつでも、いざという時に頼りになる人でした。
歳をとるにつれて、色々な場面でアドバイスを下さり、教えを下さり、諭してくださる方が周りに居なくなります。
時には鬱陶しいと思ったそれらのことが、何とありがたい事だったか。
頼りとする者が無くなる事が、どんなに不安なことか身にしみて思います。
何年経っても未熟なくぎ煮を作りながら、そんな事をしみじみ思いました。

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思い出のバーバリー

cort3月も中旬に入り、そろそろ厚めのコートやダウンをぬぎたい気分ですが、寒い日も多くなかなかです。こんな時の為にスプリングコートというものがあるのだと思います。
今から30年以上前、大学生の時に買ってもらったバーバリーのコート。日本橋の高島屋でした。
色は珍しいブラウンかかった落ち着いたオレンジ。
当時は両親さえもバーバリーのコートを持っていなかったのに…。と今更ながら感謝しています。
そのコートを春、秋と大学時代はよく着ました。
口の悪い友人に「コロンボのコート」と言われたほどです。
その後、流行も体型も変わり、着なくなりクロゼットに眠っていましたが、いつも何とか着たいと思っていました。
当時は平気だった丈が長く感じ、思い切って短くして着たらどうかと思いました。
最初は自分でやろうと思ったのですが、やはりバーバリー。素人ではしっかりし過ぎて太刀打ち出来ません。
そこで専門の方にして頂きました。
袖口、襟元は擦り切れていますが、今でも充分おしゃれに着られる、思い出のコートが甦りました。

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震災から2年

tame2013今日で東日本大震災から2年経ちました。
阪神大震災の揺れを経験した私ですが、2年前の不気味な揺れを思い出します。
2年を経過しても今なお行方不明の方々、避難生活をなさっている方々。
ともすれば自分の生活や問題に追われ、他人事になってしまいます。
そんな時、友人から届いたイラストを見て、思いを新たにしました。
復興の裏で取り残されてしまっている方々に心を合わせます。
現地に飛んで復興活動は出来ませんが、小さな祈りを続けます。
(クリックで絵を大きく出来ます)

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タートルネック

tatru歳と共に首周りが開いていると全身が冷えるようです。
それで毎年タートルネックを着るのですが、これが妙に似合わない年があります。
顔の大きさばかりが目立ち、着るのがためらわれる…。
要するに体重が増えて顔が丸くなっているのです。
女優さんたちのトーク番組で、「タートルネックは絶対に着ない」という話が出ていました・
首周りが出た方が、目の錯覚も入り痩せて見えるのに、タートルネックは顔の輪郭が強調されてしまいます。それで敬遠されるのでしょう。
そのせいか、近年は昔に比べて首元がゆるいタートルも出回っています。
映画「恋愛適齢期」で、ダイアン・キートンが白いタートルネックを着ているのがとても素敵でした。
もちろん、小顔で首の長いせいなのですが…、それでもいくつなっても、タートルネックの似合うようでありたものです。

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