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ドイツの万年筆

penいつも楽しみに見ているNHKBSの「恋する雑貨」でドイツの万年筆が紹介されていました。
ドイツでは小学生も学校で万年筆を使い、万年筆が日常の筆記用具です。
小さい頃の万年筆を大人になっても大切に使っていました。
アルファベットの筆記体を書くには、万年筆の方が運びがいいのだろうかとも思いました。
日本ではいつの間にか、万年筆はあまり使われなくなってきました。
私が中学生の頃の入学祝いは万年筆でした。
でも何故かインクが詰まったり、もれたり、いつの間にか使わなくなってしまうのです。
番組中、特にドイツの小学生の使っている万年筆は書きやすそうでした。
ネットで調べるとお値段も万年筆という従来のイメージよりずっとお手頃です。
色々調べてラミー社の「サファリ」を買いました。
年の初め、日記を書くのが一段と楽しくなりそうです。

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なかしましほさんのレシピ

appleなかしましほさんの「小さなレシピを1ダース」が再登場しました。
早速「スイートポテト」と「リンゴマフイン」を作りました。
お菓子作りは嫌いではないのですが、特別な時でないとなかなか出来ません。
子どもが楽しみにしてくれるなら、作りがいもありますが、大人だけの家庭だと、つい買ってきた方が早いし安いという気持ちになります。
でも、なかしましほさんのレシピは本当に簡単で美味しく、分量はまさに大人2、3人のお茶にぴったりです。
お茶のお菓子が無い!外は寒い!という時に、パット作れるものばかりです。
これが手馴れて、習慣になったら、いつでも手作りお菓子が食べられるのでは…と思っています。
1ダースのレシピ、今回はいくつ挑戦して、ものに出来るでしょうか!

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ほぼ日のハラマキ

haramaki糸井重里さんのサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で販売しているハラマキ。
色々な所で評判なので、前から欲しかったのですが、今年になってやっと手に入れました。
うわさ通りとても良いです。
肌に優しいシルク製とか、薄手でアウターにひびかないものとか、これまでもハラマキは持っていましたが、このハラマキはちょっと違います。
まず、アウターの上からすることが出来ます。
私はズボンの上からしています。
上に着たセータの下から少し見えてしまっても、いや見せたいくらいおしゃれです。
締め付け感がなく体にフィットします。素材も肌に優しい綿。
それになにより今迄になく暖かく、一気に体温が上がった感じがしました。

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新春の猫バッグ

CATBAG百貨店の特設会場で昨年から何回も見て、気になっていたバッグ。
LALACUBという若い人のブランドらしいです。
猫ちゃん2匹のイラストに、キラキラのライトストーンがデコレーションされていて、とてもキュートです。
このように凝っているのですが、布製バッグにしてはお値段が…と思い躊躇していました。
年が明け、バーゲンになっていたのでついに買ってしまいました。
色もピンクと、合わせにくいですが、暗い色の多いこの季節には良いかと思いました。
表は勿論可愛いのですが、裏も思わずニンマリしてしまいます。

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レ・ミゼラブル

cosette上映中の「レ・ミゼラブル」をやっと観てきました。
ミュージカルは久しぶりです。吹き替えがなく、実際に歌いながら演技しているということで、とても迫力があり、キャストの一人ひとりの情熱が伝わり、熱く胸に迫るものがありました。
恥ずかしながら、「レ・ミゼラブル」は、「ああ無情」の訳で読んだ記憶がありますが、一部のエピソードを子供向けに抜粋したようなもので、本物の原作を読んだことがありませんでした。

「レ・ミゼラブル」の演劇や映画のポスターで使われている、少女コゼットの絵は、「何だろう?}といつも疑問に思っていました。
この度、1879年~1882年出版のユーグ版『レ・ミゼラブル』の為に、画家エミール・バヤールが描いた木版画で製作したもので、岩波文庫の挿絵にも使われているということを知りました。

当時のフランスの民衆と社会という背景も大きなテーマでしたが、私には何より、ジャン・バルジャンとジャヴェール警部が、各々自身が神に心を向けていると思いながら、全く違う生き方と考え方を持つことに、大きな関心と興味を覚えました。

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暖かい幸福

bokan何処へ行っても暖房がきいていて、暖かい場所が多くなり、同時に服装にも1年中変化がなくなりました。
私の若い時には、冬の素材という物があり、スカートもパンツも春、夏とは違っていました。
今はウールで裏付きのパンツというのを探すのは至難の業です。

それでも、もともと冷え性の寒がり。
そして歳と共に、寒くても無理しておしゃれを取るということが無くなりました。
どんなに靴下を重ね履きしても足元が寒い。
そこで友人がプレゼントしたくれた羽毛入りのレッグウォーマーがとても暖かです。
ウールのパンツをはいても、腿の部分が寒い時は、羽毛入りのスカートでカバー。
江國香織さんの書いたものの中に、「見ている人に寒そうな人だと感じさせてはいけない」というような文章がありました。
確かに、ぬくぬくと暖かそうな格好をしている人を見ると、不思議にこちらも幸せな、安心するような気がします。

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