You are here: Home >Archive for 7月, 2012

インドネシアの布でチュニックブラウス

インドネシアの方からお土産に頂いたテーブルクロス。
テーブルクロスとして、カバーとして、部屋の間仕切りとしてつるしたりしましたが、だいぶ疲れてきたので、良いところを取ってチュニックにしました。
四角く囲った縁取り模様が裾部分に来るようにしました。
涼しげなブルーのろうけつ染めの布でしたので、夏にぴったりのチュニックブラウスが出来ました。

Read Comments
  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS

一番ゼミ

まだ梅雨明けでもないのに、昨日セミの鳴き声を聞いたような気がして、近くの友人に尋ねると確かに鳴いていると。
私が住んでいる地域のセミは「クマゼミ」という種類で「シャー、シャー」と鳴きます。
以前はミンミンゼミの声で夏を過ごした日々が懐かしい、夏らしいという気がしましたが、今ではすっかりおなじみになりました。
梅雨が明けると一斉に朝の5時頃から鳴き出し、セミの声で寝ていられないほどになります。
夏本番を告げる「セミの鳴き声のシャワー」です。
その声は午前10時頃にはすっかり止みます。
お盆を過ぎる頃にはぴったりと止んで静けさが戻り、「夏が終わった」という一抹の寂しさを感じるのです。
クマゼミの大音量の鳴き声は毎年エスカレートするようです。
増加は温暖化とも関係があるとか。光ファイバーケーブルに産卵して被害も出ているそうです。

「セミは7年も土の中に居て、地上に出てきて1週間しか生きられないのだから、捕らないように」と幼い頃、母に繰り返し言われました。
そのせいかセミの亡骸を見ると悲しい気持ちになり、瀕死のセミがベランダに落ちていたりすると、無駄だと分かっていてもあわてて砂糖水を運んだりしてしまいます。

梅雨明けも近いようです。
どうか大雨の被害がこれ以上出ませんように。

Read Comments
  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS

ベランダでミニトマト

ふたつ買ったミニトマトの苗が実をつけ、収穫することが出来ました。
野菜を育てるのは初めてで、全くの無知。
ミニトマトがとても大きくなることを知りませんでした。
ベランダの小さなプランターで、何度もの台風で倒れそうになり、支柱もしっかり立てるやることが出来ずかわいそうなことをしました。
知識も無く、安易な気持ちで育てたことを反省。
それでも沢山の実をつけてくれたトマトに感謝です。
これを教訓に今度は大きなプランターでしっかりと育てようと思っています。

Read Comments
  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS

ピカピカのシンク

鬱っとうしい日が続きます。
水回りなども何となくジメジメして汚れが目立ち、気がめいります。
そんな時、大橋歩さんのHPで見つけた「シンクの排水口キャップ」。
早速「クロワッサンの店」へ行ってみましたが、人気商品で売り切れでした。
そこでネットで調べて「燕三条金物本舗」を見つけました。
ステンレス製の「排水口ストレーナー」を一緒に購入。
両方ともお手入れが簡単そうです。
シンクがきれいになって気分もぐっと爽やかになりました。

Read Comments
  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS

杏仁プリン

麻婆豆腐と坦々麺の美味しい「麻甜」に行くと、必ずデザートに食べる杏仁プリン。
杏仁豆腐はそれほど好きではないのですが、これは本当になめらか、濃厚で美味しいです。
自分でも作れないかと思い「クックパッド」を探したところ、沢山の作り方がありました。
その中で家にある材料で作れそうなで人気の、すがみほさんのレシピを頂戴して作ってみました。
お店に負けない、夏にぴったりのデザートが出来ました。
他にも生クリームや練乳を使うやり方も是非試してみたいと思います。

Read Comments
  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS

大橋鎮子さんの『すてきなあなたに』

『すてきなあなたに』は2004年まで『暮らしの手帖』の編集長をなさっていた大橋鎮子さんのエッセイです。
エッセイの連載は現在も続いており、過去のエッセイまとめた単行本が昭和50年から37年の間に5冊出ています。
学生の時に図書館で『暮らしの手帖』のこのページを読むのが楽しみでした。
そして高校卒業の時に恩師からいただいた第1刊。
「あぁ、先生もお好きだったのだ」とうれしくなりました。
2刊が出るまでの13年の間、何度くりかえし読んだことでしょう。
美味しいお料理、おしゃれ、出会った人々、心に残る出来事。それらが美しく品のある文章で綴られています。
気持ちが沈んだ時、開いて読むとさわやかな温かな気持ちになり元気が出てきます。
今年91歳になる大橋さん、いつまでも書き続けて下さいますように。

Read Comments
  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS