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カマタスエコさんのサイト

私がカマタさんのHP「電脳カマタ食堂」を知ったのは、残念ながらカマタさんが逝去された後でした。
「電脳カマタ食堂」「カマタスエコのブログ」「別館」とサイトは盛りだくさんです。
カマタさんはエッセイスト、コピーライター、家庭料理研究家でした。
レシピをたどって来たサイトには素朴であたたかでほっとするお料理の数々。
雑貨を選ぶカマタさんのセンス。確かな目。
日々のことを語るカマタさんの誠実で優しいお人柄。
最後の更新から5年あまり経った今でも、掲示板にはカマタさんを慕う方々の言葉がつづられています。
カマタさんの残されたもの。
私は大切に少しずつ読ませていただこう、お料理も作ってみようと思っています。
カマタさんはキノコがお好きだったそうです。

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着物地のチュニック

着物をほどいた布地を頂いたので夏用チュニックを作りました。
何というものかは分からないのですが、しゃりっとした手触りの着物地です。
ヨーク部分は格子柄の中のグレーと合うようにサテンのグレーにしました。
作り方が写真入りわかりやすい、レーディースブティック『はじめて作るワンピース&チュニック』を参考にしています。
これ一枚で着たり、下に長袖を着てたりしています。

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レモンカード

無農薬レモンでレモンカードを作ってみました。
レシピは荻乃さんのこちらです。
レモンの皮、レモン汁、バター、卵でこんな美味しいものが作れるのですね。
甘酸っぱくてパンに塗ると最高です。
ジャムと違って賞味期限は短く、10日くらいで食べきったほうがいいようです。

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簡単シュークリーム

気候のせいでしょうか、疲れやすく鬱陶しい日が続いています。
そのせいか無性に甘いものがほしい。
Sunnyさんのブログを見てシュークリームが食べたくなりました。
しかし外は雨…。
そんな時「ほほ日刊イトイ」、なかしましほさんの「小さなレシピを1ダース」のシューを作ってみることにしました。
製作時間約40分。
小さく膨れて中は空洞のシューが出来ました。
レシピは4個分、カスタードも4個分なので、ちょっと食べたい時にぴったりです。
家にある材料で思い立った時に出来るシュークリームです。
ここに掲載されているお菓子は全部試してみたいと思います。

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25年ぶりのリスベス・ツヴェルガー展

リスベス・ツヴェルガーはオーストリアの絵本作家です。
初めて『おやゆび姫』を見た時、その不思議な雰囲気の絵に魅了されました。
銀座で開かれた原画展に行ったのは1987年でした。
その会場にとてもシャイな感じの本人がいらしていて画集にサインをいただきました。
そして25年ぶりに京都の百貨店で2度目の原画展に行くことが出来ました。
『不思議な国のアリス』『オズの魔法使い』『人魚姫』が彼女の手にかかると違うお話のようです。
今回は「ノアの箱舟」「ゲッセマネ」「バビルの塔」など宗教的な絵もありました。
どれも「どうしてこういう構図が生まれるのか」と思う独特な作品でした。
繊細なペン画と水彩の絵に今回も心を揺さぶられました。

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マルティナさんの編み物

毎月15日に京都百万遍知恩院で開催される「手づくり市」に行って来ました。
お目当てはNHK・BS『猫のしっぽ カエルの手』でベニシアさんが紹介した梅村マルティナさんの編み物です。
ドイツ人のマルティナさんは、ドイツから取り寄せた毛糸オパールで靴下、レッグウォーマー、腹巻、帽子を編み、売り上げの一部をアフガニスタンの子どもの為に寄付し、今は宮城県気仙沼の復興の為にも尽力していらっしゃいます。
オパールの毛糸はそのまま編めば模様が出るというもので、似たような毛糸は国内にもありますが、こちらは色合いが絶妙なのです。
TVで拝見した時は、作品もさることながら優しそうなマルティアさんの人柄に魅かれました。
売り場に立つマルティナさんは小柄で可愛い方で絵本の中から出て来たようでした。

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