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落ちないバレッタ

髪の量が少ない、直毛の悩みはバレッタ探しです。
「ずれ落ちないこと」が第1の条件ですが、小さければいいと言う訳ではありません。
売り場の店員さんに相談したところ、形はかまぼこ型がおすすめ。
留め金の押さえ部分にすべり止めのゴムが巻かれていると更に良いようです。
デザインはいまひとつでしたが、すすめられたバレッタは本当にずれ落ちず、こればかり着けるようになりました。
それ以来、「カマボコ型、滑り止めゴム付き」を探しているのですが、なかなか出会わず、やっとネットで見つけることが出来ました。
美人髪」さんというサイトです。
店員さんから「髪は毎日の体調によっても違います。それによって落ちなかったり、落ちたりもするのです。」と伺いました。
不思議なことですが、本当にそうだなぁと思います。

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新生姜の甘酢漬け

新生姜の季節です。
ガリという新生姜の甘酢漬けを作りました。
生姜をスライサーで薄切りにし、熱湯で数分間ゆでざるに取ります。
酢と砂糖を火にかけ砂糖を溶かした甘酢に生姜をつけます。
生姜300グラムに甘酢は酢1カップ、砂糖は大匙6杯ほど入れました。
生姜がほんのりピンクに色付き綺麗です。
ぴりっとからい爽やかな初夏の味になりました。

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小さな卵焼き器と包丁とぎ

鉄の卵焼き器を焼きこんで嫁入り道具で持ってきました。
お弁当に一人分の卵焼きを作る時にはそれでは大きすぎるので、卵ひとつで厚焼き玉子ができる卵焼き器を探していました。
そこで買ったのが「貝印 ちゅーぼーずたまご焼き器」です。
今まで小さな丸いフライパンを使っていたので、これで小さい本格的な厚焼き玉子が作れるようになりました。
そして魚の形の包丁とぎ。
家族に頼んで砥石でといてもらっていましたが、気になった時に手軽に包丁がとげます。
マグネット付きなので冷蔵庫につけることも出来ます。
こんな便利な道具を集めた「まんまる堂」さん。
時々のぞくと楽しいです。

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オリーブの時代

私が雑誌『オリーブ』を盛んに愛読していたのは1984年~1990年くらいでした。
対象としている読者より自分の年齢がかなり上で、編集者と年齢が近いのではと思いながらも、このおしゃれな雑誌を楽しみにしていました。
『オリーブ』はファッションはリセエンヌ(仏の女学生)をお手本に、インテリア、雑貨、映画、音楽、本、手芸、料理と多岐に渡る記事が掲載されており、薄い雑誌が読み応えたっぷりでした。
私自身ここから紹介された多くの映画を観ましたし、本も読みました。
流行を知る為の雑誌ではなく、読者に自ら学び考え、自分らしい生き方を提案するようなそんな所がありました。
その点では戦後の「ひまわり」「それいゆ」にも似ているような気がします。
この雑誌で感性を磨いたかつてのオリーブ少女は、自分のスタイルで生活していることでしょう。
そんな事を考えていたら、金沢の美術館で「オリーブのクリエイティビティ」という催しがやっているのを見つけました。
『オリーブ』をこよなく愛し、懐かしむ人は多いようです。

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名残のイチゴで

イチゴの旬も終わりに近づいています。
イチゴといえば昔は牛乳と砂糖をかけてイチゴスプーンでつぶして食べました。
最近は綺麗で大きなイチゴで、しっかりとした歯ごたえがあり、そのまま食べて十分な甘さがあります。
ジャムにするのには惜しいような立派なイチゴです。
見た目も柔らかそうで、少しふぞろいで小粒なイチゴだとジャムやシロップにしてみようかなと思います。
時々お店に「朝摘みイチゴ」として売られていました。
季節の終わりにやっとそんなイチゴに出会ったのでジャムを作りました。
グラニュー糖はイチゴの3分の1ほど、レモン汁を少々加えて、あくを取りながら煮ました。
少しゆるめなので、牛乳に入れたり、ヨーグルトにかけたりしても美味しいです。

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こけしの便り

丸いい頭に細長い胴体に絵の描いてある、小さめなこけしが好きで何体か飾ってあります。
その中ですわりの悪いものがあり「?」と思っていました。
教会のバザーで見つけたもので、何年もそのままにしておりました。
それが今年のひな祭りに一緒に飾ろうと思い、偶然こけしの下の部分を回すと、何と手紙が現れました。
これには本当に驚きました。
手紙には達筆で「汽車に酔うことも無く」と書かれており、かなり古いものだとわかりました。
大好きな杉浦さやかさんのエッセイでこういう物があるのは知っていましたが。手にしたのは初めてでした。
ネットで調べてみましたら、この「こけし便り」は仙台の民芸品で今も販売されているのです。
荷札をつけて定形外120円で送れるそうです。
販売しているのは仙台の「しまぬきさん」楽天店です。
小さいのであまり文章は書けませんが、送らなくとも、仲良しの方に手渡しされたらうれしいだろうと思います。
アナログならではの楽しみです。

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