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レモンジャム

以前、無農薬のレモンを、瀬戸内の農園から取り寄せしたことがありました。
レモンは年中収穫できるそうですが、やはり初夏のレモンはびっくりするほど大きく、みずみずしいものでした。
送り先の方がレモンの花を入れて下さり、白い花でとても甘い香りがするのを初めて知りました。
今回は友人から無農薬レモンを頂いたのでジャムを作ってみました。
毎度の事ですが、した処理を十分にしてもレモンジャムは苦味が残ります。
この苦味がいいと家族は食べてくれますが、もう少し何とかならないものか、
ネットで調べてみると「生で食べて苦いものは煮ても苦い」というのがあり笑ってしまいました。
「この苦さがくせになる」ともありました。
目下の所、私は紅茶に入れて楽しんでいます。

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薔薇の恋人

最近、TVから流れてくる懐かしい曲。
なんだろうと思ったら、ワイルドワンズ「薔薇の恋人」でした。
飲料水のCMで使っているのですね。
現役で活動しているこのグループに、当時は渡辺茂樹(チャッピー)さんがいたことが急によみがえりました。
グループサウンズと言えば、年の初めにTVでタイガースの復活コンサートを見る機会があり、40年もの間芸能界、マスコミ、から姿を消していた瞳みのるさんが出ていらしていて、その変わらない姿に感動しました。
懐かしさと共に、瞳さんのこれまでの人生に思いをめぐらしたのでした。
はじけるような若さは素晴らしいと思いますが、歳のせいか、地道に努力し頑張って来られた方の深みとか落ち着きが心に響きます。
そう言えば「平家派」というグループがありますね。
下積みの長かったジャニーズのメンバーで結成されたもので、とても素敵な大人の男性の歌声に心を揺さぶられます。

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刺繍の小さなピロー

少し前に百貨店の「手づくり作品展」に行きました。
アクセサリー、服、人形、小物。
いくつものブースに並ぶ作品は思わずため息が出てしまいます。
本当に器用な方がいらっしゃいます。
その中で私が心をひかれたのがLingoさんの天使の刺繍の作品です。
精密なステッチ、技巧はもちろん素晴らしかったのですが、作品にキリスト教的なものを感じたからです。
ご本人はクリスチャンではなく、なるつもりもないとのこと。
しかし「前世はクリスチャンだったかもしれない」とおっしゃっていました。
作品を収めた図録には、受胎告知、アッシジのフランチェスコを題材にしたものがありました。
いつか是非、実際に見てみたいと思いながら、鳥を刺繍した小さなピローを買って帰りました。

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着物リメイク

今は亡き祖父の大島紬。
春用コートにしてみました。
スタンドカラーでローウエストのギャザーという形はシルエットが好きで、手持ちのコートを真似しました。
以前奄美大島に行った時に大島紬の資料館を訪ねた時、
本物の紬が出来るまでは織も染めも大変な技術と何十工程にも及ぶ手間がかかることを知りました。
そうして生まれた大島紬はおく深く、すべてを知るには専門知識がいるようです。
祖父の紬はつるつるした手触りですから、化染で機械織りのものだと思います。
それで惜しげ無くリメイクすることが出来ました。
残念ながら裏地を付けるほどの技術がありませんでした。
はおりものとしてふんわり着られればいいなと思います。

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花にたとえて

春本番、チューリップ、つつじ、パンジー、さまざまな花が咲き乱れています。
眠れない夜とか、長い待ち時間とかにする遊びがあります。
それは友達を花にたとえること。
あくまでも自分の持つ印象で、
「A子はバラ」、「B子はひまわり」とか、ひとりひとり親しい友人の顔を思い出しながら楽しみます。
なみに自分をたとえるとしたら「犬ふぐり」でしょうか。
(小学生の時のマスゲームで蝶に選ばれた時、「シジミ蝶」とからかわれたトラウマかも知れません)
女性の私が言うのもなんですが、女性は皆、花だと思います。
SMAPの歌のように「その花を咲かせることに一生懸命になればいい」ですね。

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入学の季節に

ランドセルが真新しい子どもの後姿を見ると、「どんな未来が待っているのかな」とほほえましく思います。
数十年前。小学校入学のお祝いに東京に住む伯母から入学祝いに色鉛筆のセットをもらいました。
私の住む田舎では絶対に手の入らないディズニーのキャラクターのブック型の物で、チャックを開けると26色の色鉛筆が入っていました。
うれしくて、うれしくて。
色鉛筆は何度か入れ替えましたが今だに使っています。
その頃、もう一人の伯母がガンセンターに入院中で母とお見舞いに行きました。
行く途中のデパートで入学の為の文具を買ってもらい、ひとつひとつを得意になって病室の伯母に見せた思い出があります。
あの頃の伯母たちに自分はどう映ったのだかろうか、とふと思ったりします。
「私はもうあの時の伯母さんたちの年齢をとうに越えましたよ。」

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