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さよならT.T.WOO

TTwoo「T.T.WOO」は、色鮮やかで印象的なプリントを、シンプルなシルエットで表現したブランドです。
初めて見た時、その華やかなプリントに眼を見張りました。
一見して派手な柄も、着てみるとそうでもない、という不思議さがありました。
そして何より着心地の良さ。
細い光沢のある質の良いポリエステルで、着ていると「絹ですか?」と聞かれることもありました。
T.T.WOOのお洋服は、1人の人が最初から最後までミシンをかける、「丸縫い」という手法で縫われています。
洋服一枚の値段がコートが買えるほど高価ですが、その価値はある一品でした。
ブランド自体は残念ながら2018年6月をもって終わりになりましたが、手に入れた数枚を大切に着たいと思います。

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グランパパのお人形

granpapa俳優の津川雅彦さんが亡くなってもうすぐ一か月。
名優がまた一人いなくなりました。
津川さんが最初に経営を始めた「グランパパ」はおもちゃのお店です。(その後は名誉会長)
お嬢さんが生れて、子供と一緒に遊べる父親とになりたい。
そのために良い玩具を与えたいという思いから始まったおもちゃ屋です。
そこで30年前以上に買ったお人形。
一体は、嫁ぐ日に母にプレゼントしたものです。
当時のグランパパは青山一丁目のツインタワーの中にあり、購入時には店員さんがハッピバースデーを歌い、その日が人形に誕生日でした。
最初の誕生日には人形用のネックレスを贈ってくれました。
何でも手に入る世の中になり、お店は津川さんの手を離れ縮小されたようですが、
ロマンスと愛にあふれたお人柄が伺われます、まさしく「グランパパ」でした。

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岡山の桃ドロップ

momo岡山にお花見に行った時に買った桃ドロップです。
前に倉敷で見つけて買ったことがありました。
ほんのり白桃の香りと味がします。
甘すぎず、人工的でない優しいドロップです。
何よりこのレトロな缶がたまりません!
カラカラと振ると音がするドロップ缶はそれだけで懐かしい感じがします。

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原田治さんのこと

osamuイラストレーターの原田治さんが亡くなりました。
時を同じにして「うさこちゃん」で世界中の子どもから愛されたディック・ブルーナさんも亡くなりました。
シンプルな絵で人々を魅了した点で共通なものを感じます。
原田治さんの絵に出合ったのはかれこれ40年ほど前。
雑誌『オリーブ』で治さんのイラストの、がま口型の化粧ポーチを見て一目で気に入りました。
欲しくて何件もお店をまわりました。その頃オサムグッツはサンリオのお店においてあったような…。
その後、ドーナツ店の景品グッツとなり一躍有名になりました。
友人はグッツ欲しさにどれだけドーナツを買ったことかと言っていました。
写真のカップとお皿はマザーグースシリーズ。
結婚前に2つずつ求めてましたが、阪神震災でカップひとつは割れてしまいました。
景品グッツとは少し違う緻密な絵が自慢です。すーっと大切にしたいと思っています。

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丁酉の年

2017tori今年は酉年、十支の丁(ひのと)と組み合わせて、正式には丁酉だそうです。
酉は本来「取り込む」に繋がり景気や運気が上がるといわれますが、丁と合わさると波乱という説も。
酉年の自分としては「羽ばたくような年にしたい」という気持ちです。
酉はニワトリをさすようですが、鳥なら何でも今年のシンボル、鎌倉の「鳩サブレ」も縁起物として売れているようですよ。
鳥は愛らしくモチーフにしやすいので、家にも色々なアクセサリーや雑貨がありました。
そういえば「亥年」のお嬢さんを持つ友人が、シンボルにした物が中々無いので、豚さんグッツを集めていると言っていました。
今年は自分の干支をラッキーアイテムと信じて身につけましょう。

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アフリカン・シアバター

ibutter一気に秋が深まり、空気も乾燥してきました。
今年の夏、従妹が米国から一時帰国してシアバターをお土産にもらいました。
存在は前から知っていたのですが、使うのは初めてですし、頂いたのは日本で手に入りにくい品のようです。
シアバターはアフリカで自生しているシアの木の果肉の種子(シアナッツ)の胚(シアカーネル)を加工したもの。
その木の寿命は200年。花を咲かせるまで約20年、実を付けるまでさらに約20年を要し、3年に一度実を付けます。
成分のほとんどはステアリン酸とオレイン酸からなる保湿力の高い植物性油脂で、その効能は傷や火傷の治療から日焼け止め、かゆみ止めなど幅広くまさしく万能の薬だそうです。
手の平に取るとすっと溶け、肌に塗るといつまでも潤う感じです。
足の裏のマッサージに使うと冷え性にも効くそうで、ガサガサ踵の改善もかねて早速やってみたいと思います。
今年の冬はこれが大活躍しそうです。

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