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シャーリングマフラー

sharing昨年、友人がしているのを見てすごく欲しかったマフラー。
生地の真ん中にシャーリングが入っています。
くるっと巻くだけでおしゃれな形、華やかになるのです。
調べてみるとほとんどがフランス製でお値段もかなりしました。
それをオークションでやっとお安く手に入れました。
その後、友人とも話しましたが、これは真ん中にゴムを縫いつけて縮めているだけなんですよね。
裏に細く黒いゴムを伸ばしながら縫っているだけなら自分でも出来そうな気もします。
くるくる巻いても落ちてこないし、どんな風にまいてもふんわり感がでます。
飽きてしまったマフラーで試しに自分でも作ってみようと思います。

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レースのジャックカバー

eingland何十年か前にイギリス旅行をした時に、あちこちで見かけたドイリーのようなもの。
お土産に数枚もとめて、手元に残った1枚は人形の小さなテーブルにかけて飾っていました。
ビーズが何か所か都れ、褐色に汚れていたので漂白剤につけると元の白さに戻りました。
本当はこれは花瓶などの下に敷くドイリーではなくて、ジャグカバーです。
1930年〜1940年ころのイギリスで、飲物やジャムを入れた蓋無しのジャグの上にかけて、虫よけにしたもの。
外でのランチの時に、風で飛ばされないように裾に編みこまれたビーズが重石になっています。
多分もうイギリスでも使われてないでしょう。
でも、日本では現在も編み方の本などが出版されています。
ちょっとした手仕事の愛らしさに心魅かれる人は私だけではないようです。

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二の腕隠し

sode若い時は蚊トンボのようだった私の腕は、今や立派な振袖つきとなりました。
夏はなるべく1枚で着られる服を探しますが、ノースリーブの洋服を持っていたり、時には買ったりしてしまいます。
先日、若い友人が「いつもカーディガンを着ることを前提にしてノースリーブのワンピースを買っている」と聞いて、暑がりの私は驚きました。
羽織もので、暑さは倍増するのでは?
その上、二の腕隠しと思って買った羽織ものが、年々二の腕が隠し切れない恐ろしい事態に。
その勿体ない羽織ものをなんとか活用しようと、短い袖にレースを付けました。
夫には隠すより、見せることで痩せる努力をしたらと言われますが。

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彼女のコーピング

sasiko高齢者施設で責任ある立場にいた友人のストレス解消は、落語を聞きに行くことでした。
その第一線を退き、これからは「人のためになる生き方」をしたいと言っていた彼女。
(私には今までも十分に人様のために働いたと思いますが…)
今は介護講座の先生と、老人サロンを開いています。
そして最近、彼女が見つけた新しい趣味は刺し子です。
お土産にもらった布巾は、きっちりとした性格がにじみ出るような作品。
その緻密な美しさに、手に取る度にため息が出てしまいます。
刺し子をしている時は、何もかもを忘れて、無心になると言います。
彼女が見つけたストレス解消のコーピングですね。
そういえば塗り絵もいいと言っていました。
私も老眼だなんて言っていられないなぁと思っています。

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手仕事のすすめ

tearozelここ数年、断捨離とか終活とか言って、物を整理したり、処分したりするという風潮が広がっています。
物を少なくしてシンプルに生活するのが、精神的にも良いと思います。
しかし要らない物をどう処分するか悩むところです。
私は古着を引き取って下さる団体に持ち込んだり、必要としている国に送ったりしています。

「Tea Rose Home」はアメリカ在住のSachikoさんのHPです。
いつもSachikoさんの素晴らしい手仕事。リメイクをはるかに超えて、新しい魅力的な物の誕生にうっとりしてしまいます。
そして、気に入って買った物を処分する前にひと手間かけたらと、思わずにいられません。
想像力と創造力が必要ですが、簡単な事から始めてみたいものです。

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陶器の修理

pate以前、紅茶にもコーヒーにも合いそうなカップ&ソーサーを実家からもらってきました。
ぽてっとした形と、何よりカップの底に付いた三つの足が可愛い。
良く見ると白地に細かい格子の透かし模様です。
とても薄いので大事に扱っていたのですが、ふちが少し欠けてしましいました。
2客しかないので買い足そうと思いましたが、ドイツのローゼンタールという高価なもので、とても手が出ませんでした。
そこで色々調べて、接着剤(パテ)で修理してみることにしました。
本当は金継ぎをしたらいいのでしょうが、欠けた箇所も小さく、口に当たるところではなかったので…。
地が白だったせいか、ほとんど目立たなくなりました。

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