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二の腕隠し

sode若い時は蚊トンボのようだった私の腕は、今や立派な振袖つきとなりました。
夏はなるべく1枚で着られる服を探しますが、ノースリーブの洋服を持っていたり、時には買ったりしてしまいます。
先日、若い友人が「いつもカーディガンを着ることを前提にしてノースリーブのワンピースを買っている」と聞いて、暑がりの私は驚きました。
羽織もので、暑さは倍増するのでは?
その上、二の腕隠しと思って買った羽織ものが、年々二の腕が隠し切れない恐ろしい事態に。
その勿体ない羽織ものをなんとか活用しようと、短い袖にレースを付けました。
夫には隠すより、見せることで痩せる努力をしたらと言われますが。

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彼女のコーピング

sasiko高齢者施設で責任ある立場にいた友人のストレス解消は、落語を聞きに行くことでした。
その第一線を退き、これからは「人のためになる生き方」をしたいと言っていた彼女。
(私には今までも十分に人様のために働いたと思いますが…)
今は介護講座の先生と、老人サロンを開いています。
そして最近、彼女が見つけた新しい趣味は刺し子です。
お土産にもらった布巾は、きっちりとした性格がにじみ出るような作品。
その緻密な美しさに、手に取る度にため息が出てしまいます。
刺し子をしている時は、何もかもを忘れて、無心になると言います。
彼女が見つけたストレス解消のコーピングですね。
そういえば塗り絵もいいと言っていました。
私も老眼だなんて言っていられないなぁと思っています。

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手仕事のすすめ

tearozelここ数年、断捨離とか終活とか言って、物を整理したり、処分したりするという風潮が広がっています。
物を少なくしてシンプルに生活するのが、精神的にも良いと思います。
しかし要らない物をどう処分するか悩むところです。
私は古着を引き取って下さる団体に持ち込んだり、必要としている国に送ったりしています。

「Tea Rose Home」はアメリカ在住のSachikoさんのHPです。
いつもSachikoさんの素晴らしい手仕事。リメイクをはるかに超えて、新しい魅力的な物の誕生にうっとりしてしまいます。
そして、気に入って買った物を処分する前にひと手間かけたらと、思わずにいられません。
想像力と創造力が必要ですが、簡単な事から始めてみたいものです。

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陶器の修理

pate以前、紅茶にもコーヒーにも合いそうなカップ&ソーサーを実家からもらってきました。
ぽてっとした形と、何よりカップの底に付いた三つの足が可愛い。
良く見ると白地に細かい格子の透かし模様です。
とても薄いので大事に扱っていたのですが、ふちが少し欠けてしましいました。
2客しかないので買い足そうと思いましたが、ドイツのローゼンタールという高価なもので、とても手が出ませんでした。
そこで色々調べて、接着剤(パテ)で修理してみることにしました。
本当は金継ぎをしたらいいのでしょうが、欠けた箇所も小さく、口に当たるところではなかったので…。
地が白だったせいか、ほとんど目立たなくなりました。

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こたつ登場

kotatu寒波が到来していた先週末、とうとうコタツを出しました。
二人用の60サイズの小さなコタツです。
昨年まで今流行りのボアで出来たコンパクトな上掛けをかけていましたが、今年は綿のコタツ布団を掛けました。
このコタツ布団は私が実家に贈ったものですが、不要になったのでもらって来ました。
今時珍しい綿のコタツ布団は、滋賀県にある第二綿業のものです。
リフォーム、打ち直しも随時してくれるということでしたので、夏の間に、小さなコタツに合わせて200×200を170×170にしてもらいました。
打ち直しした布団は軽くて暖かく、やってよかったと思います。
何よりしみじみと遠い昔の冬を思い出させてくれます。

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豆きんとん

mame新年に義理兄の家に年始に行くと、近くに住む義理姉のお母様が白豆きんとんを、いつも持参して来てくださいました。
それが、ほどよい甘さ、ほどよい柔らかさで絶妙なお味。
作り方は「圧力鍋で簡単よ」と言われるだけで、レシピなど無く、身についた技なのでした。
それでも何点かコツを伺い、何度か作ってみましたが、到底その味にはとどかなかったのです。
昔から作っている栗きんとんには自信があったのですが…。あきらめて豆きんとんは新年を楽しみに待つことにしていました。
しかし昨年その方が急逝されました。
義理姉も作り方をきちんと伝授してもらっていない事を残念がっていました。

今年はその方を偲び、もう一度教えていただいたことを思い出し、丁寧に作ってみました。
まだまだですが、いつか皆を喜ばせた、あの味に届くよう、精進していきたいです。

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