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お母様、松葉牡丹が咲きました

matubabotan鮮やかな蛍光ピンクの松葉菊。
毎年同じ所に咲きます。葉は水分を含んでぷっくり。松のように細長い葉から松葉、菊のような花からこの名前が付けられました。
ちなみに花が牡丹の花に似ているものは松葉牡丹で、親戚のようなものでしょうか?
松葉牡丹で松葉菊の画像も出てきたりし、違いもあまり広くは認識されていないよう。
松葉牡丹というと、昔、母が歌っていた歌を思い出します。
歌詞は定かでないのですが、「お母様、松葉牡丹が咲きました。」で始まり、お空の上で見ているお母様に語り掛ける歌でした。
子どもだった私はその歌を聞くと、母がいなくなることを想像して恐ろしく、悲しくなりました。
幼い頃に母を亡くし、その後2人継母をむかえた私の母は、どんな気持ちでこの歌ったのでしょうか?
母を亡くして今、松葉牡丹を見ると、大嫌いだったこの歌を口ずさんでいる私です。
この歌を知っている方がいたら是非、歌詞を知りたいものです。

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梅の甘露煮

ume梅の季節です。
今まで梅サワ―や梅酒などを作ってきました。
昨年、葉山の日陰茶屋で飲んだ梅ジュースが忘れられなくて、今年は梅の甘露煮を作りました。
梅ジュースは梅がそのままの形で入っていて、とろーり柔らかでした。
少し黄色くなった梅をマチ針でまんべんなく刺して、実が崩れないように何度かあく抜きします。
出来立ては、少し渋さと酸っぱさが残りましたが、日が経つにつれまろやかな味になりました。
残った煮汁に炭酸を加え、実を入れて飲みます。
梅サワ―や梅酒ではエキスを取られ、最後にシワシワになる梅ですが、今回は梅が主役です。

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