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素晴らしき手作りの世界

minnneふとしたことから「minne」という手作り作品の販売のサイトを見つけました。
Yahooオークションでもハンドメイドのジャンルはあり、実際に私も手作り品を出品したことがありました。
でもこのサイトは作家さんが定額で自分の作品を販売します。
作品の掲載、売買の仲介をしてもらう代わりに、売上の10%は運営サイトに支払うようです。
アクセサリー、ファッション、ステーショナリー、絵画とジャンルも多岐に渡っています。

世の中には本当に器用な方がいらっしゃる、そして発想の自由、独自の世界。
見ているだけで感動して、夢中になってしまいます。
そしてお値段も余計な中間マージンが入っていないので安価です。

何点か購入しましたが、送られてくる作品の梱包がまた素晴らしい。
作家さんの創作と自分の作品に対する真摯な気持ち、購入者への感謝の気持ちが伝わってきます。

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手作りグラノーラ

graコーンフレークと並び人気のあるグラノーラというシリアル。
暑くなった今頃の朝食に、これに牛乳をかけて食べるのは美味しいです。
既成のグラノーラを買っていましたが、家で簡単に作れるというレシピを何度か見かけて、丁度食べ飽きてしまったオートミールがあったので作ってみることにしました。
オートミールに刻んだナッツを混ぜ、オリーブ油とメープルシロップを加え180度オーブンで20分ほど焼き、
冷めたらドライフルーツを加えます。
ナッツもドライフルーツも好みのものでいいので、色々アレンジして楽しめそうです。
市販されているのは砂糖が多いですから、自分で調整できるのもうれしい。
家族はヨーグルトに入れるのが美味しいと気に入っています。

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父のカルテ

karute今日は父の日。
父が亡くなってまる2年。先日三回忌を済ませたところです。
亡くなってから1年位経った時、父が書いた私のカルテが手元に届きました。
父はそれをカルテ棚には入れずに、いつも机の引き出しにしまっていたことを、私は覚えています。
時には鬱とうしいと感じた父の思い。
その深さ広さは、失ってみて改めて思い知らされます。

以前読んだ中井貴恵さんのエッセイ。
お父様を亡くされた友人を見舞った時、友人は「どんなに夫が私を愛してくれても、父の愛には敵わない」と貴恵さんに語ります。
そして貴恵さんもまた、幼い時に亡くした父の愛に思いをはせる、という文章がありました。

確かに愛の種類が違うので、比べようがありませんが、なんとなく忘れがたい言葉になりました。
この世に生まれた瞬間から惜しみなく愛を注いでくれた男性はやはり父親なのですから。

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ステック1本でまとめ髪

kami蒸し暑くなってきました。
こんな時期は、髪が長い方がくくれて涼しいこともあります。
髪に挿したかんざしを抜くと、長い髪がぱっと広がるというような場面を、CMや洋画で見て憧れていました。
韓国映画「おばあちゃんの家」では、田舎の祖母の家にあずけられた孫が、昼寝をしている祖母の頭からかんざしを抜き取り、それでお菓子を買ます。それに気がついても、祖母は黙って髪をまとめる為に調理に使う木の匙を挿しているシーンがありました。
どこの国でも女性はステック1本で髪をまとめることが出来るのですね。

YouTubu を見ると、色々な髪のまとめ方がありました。
不器用ながら何度か練習して、3通りほどマスターしました。
今年の夏は、暑さしのぎに是非やってみたいと思っています。
少し先がとがった物で、やりやすい棒なら何でもよく、私はこけしがついた子供用のお箸が気に入っています。

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思い出の洋服店

oda母の衣装ダンスの中から出てきた木製のハンガー。
祖父がやっていた紳士服の仕立て屋のロゴ入りハンガーでした。
祖父の家に遊びに行くと、2、3人の職人さんと祖父が働く部屋があり、そこには子供は入ることが出来なかったことを、懐かしく思い出しました。
ハサミ、針、アイロンなどがあったからですが、明るい蛍光灯の下の大きな作業台、見たこともない物があふれている部屋は、子供の好奇心をさそいました。
その内、祖父の家に遊びに行くこともなくなり、後を継ぐ人の居ない紳士服店は閉じられました。

祖父は何故か、インドネシアの男性が正装する際に身につける帽子(ペチ)がお気に入りで、外出する時は必ず自作のペチをかぶりました。
一緒に暮らしたことはありませんが、思い出の祖父はおしゃれで物静かな優しい人です。
新宿新都心と共に、祖父の家はあとかたも無く消えてしまいました。

今、祖父が生きていたら、色々と聞きたいことがあったのにと思います。
自分が歳を重ねるにつけ寂しく思う事は、人生の先輩に話しを聞く機会がめっきり少なくなったことです。

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