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ネットの人生相談

bird読売新聞のHPの中にインターネットの掲示板「発言小町」というページがあります。
ネット上での人生相談のようなもので、投稿主が相談事を書き込むと、ユーザーが意見を書きこみます。
ほとんどがハンドルネームなので無責任な書き込みもありますし、同意を求めるか相談者が、逆に責められるということもしばしばです。本当に色々な人がいて、異なる考え方があります。

このサイトの特集が先日、読売新聞の家庭欄に載っていました。
ユーザーから多くの共感や反響があった話題に対して、年に一度、「小町大賞」「なるほど賞」「涙ぽろり賞」など色々な賞を設けているようです。
そう言えば以前「涙ぽろり賞」を読んで、思わず涙してしまったことを思い出しました。
真摯な姿勢でトビを立てれば、ユーザーも真剣に意見を書き込むのです。
実は私自身もトビを立てた経験があります。
その時には沢山の親切なアドバイスを頂きました。
自分の経験が少しでも役に立つのでは思った投稿には、意見を書き込んだこともあります。
見も知らず人の為に考える場所。
「おせっかい」のようですが、時として、人の温かさを感じます。

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ゆずジャム

yuzuゆずを頂きました。
よく韓国製のゆず茶を買うので、新鮮な内に自分で作ってみようと思いました。
レシピは柑橘類のジャムを作る容量で、半分に切ったゆずの果汁をレモン絞りで搾り出し、皮を少し茹でて、内側の白い部分をスプーンで削ぎ取ります。
その皮を細く刻んで、4回ほど茹でこぼし、グラニュー糖を加えて煮込みます。
砂糖は好みですが、もとのゆずの量とほぼ同量にしました。
種からペクチンが出るので、お茶パックに入れて一緒に煮込みます。
お湯を注ぐと良い香りがして、苦味も無い美味しいゆず茶が出来ました。

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手作りの降誕人形

カトリックでは、クリスマスを待つ待降節にキリストの降誕の場面を人形で再現します。
教会には、大きな馬小屋を作りますが、家庭ではミニチュアの降誕人形のセットを飾ります。
フランスではクレッシュ、イタリアではプレゼピオとよばれているものです。
以前、フランスのサントン人形のクレッシュにあこがれていた時に、雑誌の写真をまねて、紙粘土で聖家族を作りました。
実際にサントン人形を手に入れたら、全然違っていましたが、これはこれで捨てられません。
教会の日曜学校でも毎年、子どもたちが降誕人形を紙粘土で作りますが、鳥やウサギ、熊、猫がいたり、とてもユニークです。
生き物みんなが、イエスさまの誕生をお祝いしに駆けつけた感じでしょうか。
この人形は待降節の第1主日に飾り、来年の1月6日の主の公現まで飾ります。

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小さなおうち

前から気になっていた中島京子さんの「小さなおうち」が文庫になったので早速買ってみました。
近頃、1時間ほどで読める小説が多い中で、これは本当に読み応えがあり、久しぶりによい作品に出会えたと思います。
元編集者の中島さんの、徹底した取材の上で展開される物語は、昭和初期、戦前の人々を生き生きと描き出しています。何より細部がしっかりしているので、臨場感が味わえるのです。
戦前、戦中の物語でも、視点が違えば、暗く、厳しいものも数多くあるとは思いますが、市民の暮らしで起こる出来事は案外、今の私たちと変わりなかったのではないか思います。
中島さんの「イトウの恋」も綿密な取材の上に書かれた作品でした。
私のとっての小説の醍醐味は、自分の存在しえなかった時代の空気を感じることだと、強く思いました。

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ピーナツミルク

何十年も前、原宿のカフェに「ピーナツミルク」というメニューがあり、とても気に入っていたことがありました。
文字通り、ピーナツ味のする温かいミルクですが、これはどこの飲物なのでしょうか。
その後、他で見かけたことは一度もありません。
無糖で国産のピーナツを使ったピーナツバターがあったので、作ってみました。
作り方は簡単、温めたミルクにピーナツバターを溶かし、好みで砂糖を加えます。
カロリーは気になりますが、香ばしく、少し甘くて温まります。

そして懐かしさが甦りました。
あの頃の原宿は今とは全然違っていたような気がします。
落合恵子さんの「クレヨンハウス」のソーダ水はグリーンではなくてブルーでだと言って飲みに行ったり、「WEEKENDS」で雑貨を探したり、「MILK」でセーターを買ったり、そんな事が楽しくてたまらない日々を過ごした場所でした。

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温かなバッグ

友人から手作りバックを頂きました。
表布は着物地のように見えますがデニムです。
紺地にラメが入ったストライプでとてもおしゃれ。
上の部分がボアで囲まれています。
渡された時に「このバッグに手を入れていると温かいのよ」と言われました、その時はまだ秋の初めでしたから、「へー」と思っただけでしたが、最近は本当に温かい!と実感しています。

そういえば、最近よく見かける「モコモコ」とする素材の靴下や部屋着。
これを身につけると「癒される」と感じる若い女性が多いと、TVで特集していました。
もうお馴染みのフリースという布地も、昔は無かった。年老いた母などは、初めて手にした時は、その温かな手触りに驚いていました。
寒さが一気に進んで、温かさが切に恋しい季節になりました。

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